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新訳の紹介

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英語の諺 "Where there is a will, there is a way."は、通常、「意志あるところに道あり」などと訳されます。しかし、私は、新しい訳を提案します。今日、テレビで紹介されていた土光敏夫さんの名言です。

  『できない理由は能力の限界ではなく、執念の欠如だ!』

結構、感動しました。実際の土光さんの言葉をアレンジしたものだとは思いますが、その精神は、"Where there is a will, there is a way."と同じだと思います。ですから、土光さんのこの言葉を勝手に新訳とさせていただきました。

何事も「できない」と諦める人は、要するに「絶対にやり遂げてやる」という気迫に欠けている、と土光さんは言いたかったのでしょう。

生意気千万ながら、私のこれまでの人生を支えてきたのは、まさに、この「執念」でした。天から特別な才能を一切与えられていない凡人、あるいは凡人以下の私に、何かを達成するために残されていた唯一の手段でした。

もし、執念を持ち続けること自体も「能力」の一つなのであれば、その能力を与えてもらったことだけは、私も天に感謝しなければならないのでしょう。

by robocop307 | 2012-01-15 18:11 | ご報告  

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