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減塩生活

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今日は執筆を一時中断して、朝一で皮膚科に行ってきました。昨日、顔のシミが不自然にやや広がっているような印象を受けたので、万一のための急遽の受診です。万一とはメラノーマ(悪性黒色腫)への変化の初期症状を心配してのことです。

もちろん、メラノーマなどの可能性は百万分の一もないことは承知でした。老化に伴ってシミが増えてきただけのことだとは承知していました。

しかし、極めて小さい確率でも、気づいてしまった危険な芽は摘んでおく主義なので、念のための受診でした。原発設計者も私のような心配性だといいのにと思います。

20代の頃は、コンプレックスと小心で、毎日、死にたいと思っていましたが、現在では、力強き「憎まれっ子」として、いつまでも生き延びたいからです。現在では周囲の人に嫌われれば嫌われるほど、それが私の「生きたい」の憎まれっ子パワー炸裂のエネルギーに変わってしまいます。

20代の頃、人に嫌われることを恐れていつもオドオドしていた私は、いったいどこに消えてしまったのでしょう。今では、人に嫌われることは痛くも痒くもないどころか、むしろ快感になってしまいました。講師としての営業用笑顔を外せば、私の本性は、あの芥川賞受賞作家以上だと思います。

ところで、皮膚科の医師には「心配し過ぎですよ!」と一笑にふされるのかと思っていたら、意外に、結構、真面目な顔で対応されました。携帯顕微鏡のようなもので私のシミを観察したり、サイズを測って記録したり、最後にはシミの写真を撮影していました。結構、時間をかけてくれました。

結論としては、「緊急な処置を要する状況ではないと思うので、経過観察しましょう」とのことで、3ヶ月後の再診の予約をしてきました。3ヵ月後に何も変化がなかったら、次は6ヵ月後、その次は1年後の再診で大丈夫とのことでした。

大病院だったので、受付が朝8時だったのに、私の診察時間は11時頃でした。予約患者優先で、初診患者は相当待たされることは、織り込み済みでした。ですから、写真の本を持参しました。昨日、ウォーキングの際に衝動買いした本です。病院での待ち時間は楽しい読書の時間に充てるのが習慣です。

待ち時間のうちに全部読み終えました。結果として、得られた新しい知識は皆無でした。健康オタクの私にとっては既に知っていることしか書かれていませんでした。昨日、立ち読みした際、もう少し内容を慎重にチェックすべきでした。タイトルに惹かれての衝動買いでした。

しかし、普段、あまり健康に注意を払っていない方には、極めて重要な情報が分かりやすく書いてある良書だと思います。お勧めできます。

私としては、この本で強調されていた減塩生活をさらに徹底しようと思いました。以前から既に行なっていた私の減塩生活は以下の通りです。

◆糖分、脂肪分だけではなく塩分吸収も抑制する水溶性
  食物繊維の増量を目指して、食事には毎回、とにかく
  粉寒天をふり掛ける。
◆味噌汁は具だけを食べる。
◆ラーメンのスープは飲まない。
◆寿司には、箸の先にちょっとだけ付けた醤油を塗る。
◆毎回の食事に必ず豆乳を飲んでカリウムを大量に摂る。
◆餃子のタレ作成時には、主に酢を使い、醤油は数滴垂らす
  だけ。(大食いのギャル曽根さんの勧めです。)
◆サラダのドレッシングは少なめにする。
◆塩味の刺激をなるべく香辛料や酢の刺激で代替する。

by robocop307 | 2012-01-23 13:28 | 健康オタク  

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