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発想力

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知性とは、論理力、記憶力など、全く種類の異なるいろいろな要素で構成されていると思います。

発想力もその一つでしょう。人から習ったことを習得し、正確に論理的に仕事を処理する能力とは全く異質な能力でしょう。

発想力とは、他人があまり考えないようなことを考える力だと思います。他人が疑問を感じないことに疑問を感じることも含まれるでしょう。ですから、それが突破力を生むことがあり、発想力は重宝されるのでしょう。

将棋などのゲームでも、発想力の強い人は、普通の人が「意味のない手」として切り捨て、無視するような手でも、その先を検討したりします。その結果、「一見、バカらしく見える手」が実は凄い妙手だった、というような発見に繋がります。発想力の弱い人にはできない技です。

フツーのことしか考えられない人には、フツーの手しか思い浮かばないわけです。私は将棋は指しませんが、趣味のチェスでは相当、弱いので、恐らく発想力も相当、弱いのでしょう。

リンゴが枝から離れたとき、地球に向かって移動します。私たち凡人は、幼児の頃から見慣れているその「落ちる」という現象を見ても、何も感じません。何も思いません。

しかし、実話かどうか知りませんが、偉人のニュートンは「なぜだろう?」と考えたわけです。これが発想力なのでしょう。

私も幼少の頃から親族に「変人」呼ばわりされていたくらいですから、普通の人が考えないことを考える、という空想癖だけはありました。空想癖と発想力とが同じかどうかは分かりませんが。

最近でも、「なぜ、性は男と女の二つなのだろう?宇宙のどこかには、三つの性が合わさって繁殖するような生物はいないのだろうか?それとも、性の数は二個が最適、というようなことが数学的に導けるのだろうか?」などと妄想しています。

生物専門ではない私が知らないだけで、もしかして、地球上でも、性の数が三つ以上であるような生命は既に発見されているのでしょうか?

by robocop307 | 2012-04-04 23:25 | つぶやき  

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