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誤認逮捕者の釈放

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以前、足のふくらはぎ近辺に原因不明の痒み、湿疹がありました。

皮膚科医が原因追究に熱心でなく、ただただ対症療法であるステロイド軟膏を処方するのみでした。

第一の処置として、目前の症状を抑えるステロイドの処方は適切かと思います。しかし、強いステロイドでも症状が改善しない状態で、原因を追究することに関心がないことは、職務怠慢では?

一人の患者に割ける時間、医療費の観点から仕方ないのでしょう。事情は十分理解できますが、患者本人としては不満です。

「木を見て森を見ず」と言いますが、皮膚科医の中には「皮膚を見て体を見ず」というタイプもいます。整形外科医だったら、「筋骨を見て、体を見ず」かもしれません。

私がセカンド・オピニオンを求める前の最初の皮膚科医に不満だった私は、個人でアレルゲン(原因物質)の追求を始めました。そもそも、痒みがアレルギー現象で起こっているのかさえ不明でしたが。

少しでも疑わしい食品やサプリメントは全て摂取を中止しました。ちょっとでも疑わしいものは全て逮捕するようなものです。大勢の誤認逮捕者が含まれていることは承知でした。新幹線内で殺人事件が起こったら、取りあえず、その時点での全乗客を身柄拘束して取り調べるようなものでしょう。

金属アレルギーの可能性も強まったので、摂取量を急激に増やしていたココアとナッツも摂取を中止しました。アレルゲンとは考えにくく、例外的に継続摂取したのは、ビタモンC、ビタミンB群、Lシステイン、乳酸菌剤だけでした。

痒みも湿疹も完全に引いた今、写真のような表で管理しながら、少しずつ、中止した食品、サプリメントの摂取を開始し、痒み、湿疹が再発しないか観察しています。大丈夫のものは摂取を再開するわけです。誤認逮捕者の釈放です。

by robocop307 | 2013-03-09 10:39 | 健康オタク  

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