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コミュニケーション・ミス?

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プエルトリコ戦の8回裏、全くの推測ですが、ありがちな次のようなコミュニケーション・ミスが起こったのではないでしょうか。野球にド素人の私ですから、的外れで全くトンチンカンな推測かもしれませんが。

◆山本監督の指示:「できると判断したときは、ダブルスチールせよ!

◆井端選手の理解:「できると判断したときは、ダブルスチールせよ!」(同上)

◆内川選手の理解:「今、ダブルスチールせよ!

つまり、サインが内川選手に伝わる過程で、何らかの不可抗力な理由により、「できると判断したときは」の部分が欠落したというのが実態ではないでしょうか。

内川選手の責任では全くなく、サインを送った側に動作の曖昧さがあったのかもしれませんね。

あるいは、ダブルスチールのサインが「できると判断したときは」の意味を含むのか含まないのか、元々、多義表現で曖昧だったのかもしれません。

私たち一般人も日々、経験している誤解を引き起こす「多義表現」という魔物です。

【「多義表現」とは: 2つ以上の意味のいずれ(どれ)を指すのかが不明で曖昧な表現のこと】

by robocop307 | 2013-03-18 21:42 | つぶやき  

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