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ライスタワー

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ライスタワーとは白米の御飯で作るタワーのことです。

私は太りたくないのと、糖尿病を遠ざけたいので、食後の血糖値の急上昇を抑えるため、糖質制限食をしています。そのせいで白米の御飯はあまり食べないようになりました。

「主食」という概念は、食料がなかった大昔の習慣の名残りではないでしょうか。現代と違い、豊富な食べ物がなかった時代、大部分の必要カロリーの摂取を安価な糖質で補給せざるを得なかった、という貧乏習慣。

今のような飽食時代に、貧乏時代の習慣の「主食」という習慣を続けているのは単なる惰性かもしれません。

私にとっては、糖質は色々食べるオカズの一種の位置付けです。ちょうどポテサラのように、御飯もほんの少しだけ食べる、という位置付けです。主食という概念はなくなりました。

お寿司でもシャリまで食べるのは4貫までです。あとは寿司のネタしか食べません。その時、残すシャリを皿に積み重ねているとライスタワーが出き上がります。

ライスタワーには、寿司屋に同伴する家族の顰蹙(ひんしゅく)を買います。回転寿司などでも、料金は同じでいいですから、シャリ無しの刺身の皿が回っていたら嬉しいのですが。ライスタワーを作らずに済みますから。

糖質制限の観点から、他にも、御飯がセットになっている「定食」類は食べず、必ず、「トンカツだけ」のような単品で注文します。トンカツの衣は糖質ですし、御飯を食べないからといっても糖質ゼロの食事になるわけではありません。

そうは言っても、糖質中心メニューではありますが、ラーメン、パスタ、チャーハン、焼きソバ等をどうしても衝動的に食べたくなることも、もちろんあります。

しかし、その種の糖質中心メニューの食事は、食後、30分間位歩かなければならないようなときに限るようにしています。食後に歩くことも糖質で上昇しやすい血糖値を抑えるからです。

食後に歩くだけではなく、血糖値上昇を抑える目的で、食事には毎回、十分な量の食物繊維(難消化性デキストリン)を振りかけています。

話が拡散してしまいましたが(^^ゞ まとめますと、食事での血糖値上昇を抑制するために私がやっている習慣は以下の通りです。

 ◆基本的に小食 (腹七分目)
 ◆ゆっくり食べる
 ◆糖質制限
 ◆十分な食物繊維
 ◆糖質を取り過ぎたときは食後のウォーキング

おがげで、健康診断でのHbAc1の値が年々、どんどん良くなっています。糖尿病になったことは一度もありませんが、ますます糖尿病とは無縁になりつつあります。

他にもHbAc1の数値をよくしているであろう私の習慣は、恐らく次の2点でしょう。

 ◆ほぼ毎日の1時間ほどのウォーキング
 ◆ほぼ毎日の0.5kmの水泳

by robocop307 | 2013-06-16 11:21 | 健康オタク  

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