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永遠に来ない「いつかそのうち」

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【出典:GATAGフリー素材集より引用】

「なら、英語の勉強はいつ始めるのか? ・・・ でしょう!?」 (もう古いかな?(^^ゞ )

いつかそのうち英語の勉強でも始めようと考えている皆さん、残念ながら、その「いつかそのうち」は、ほとんどの人に生涯やって来ないものです。

ふと気づけば、英語をマスターするには、もう脳が鮮度を失い、残り時間も足りない、という事態になるのです。

若い方々は、金欠のせいで日々、時間に追われている生活かもしれません。ところが、若い方々は、実は逆に「時間」という貴重な財産を大量に持っている大金持ちなのです。

しかし、日々、金欠を感じているせいか、若い方々は、まさか自分が大金持ちであるなどとは自覚していないようです。

その大金を有効活用していない若者たちは、大人の目にはとても、もったいなく見えます。大人たちが既に失っているその大量のお金(時間)で何でも買えるのに!

バケツの底に肉眼では見えないほどの小さな小さな穴が空いているとしましょう。そんなバケツの中に入っている水をイメージしてください。若い人だけが持つ「時間」という財産がその水です。


そんなバケツの中の水は、いつの間にか気づかないうちに、ゆっくりゆっくりと静かに洩れながら減っていきます。そして、最後には全く無くなってしまいます。

若い人が持っているこの大量の「時間」という財産も、日々、静かにこっそりと減っているのです。しかし、あまりにゆっくりと減っていくので、本人はそのことに全く気づかないで過ごすのです。

いつのまにか無くなってしまうその「時間」という財産を、今のうちに「英語力」という安全な固定資産に交換しておきましょう。

「時間」と違い、「英語力」に交換した宝石のような財産は、年月を経ても目減りすることがありません。時間やお金は、使えば使うほど減っていきます。しかし、英語力は、使えば使うほど増加するという魔法のような財産です。


「お金」は物品と交換しなければ減りません。でも、「時間」は何かと全然交換しなくても確実に減っていきます。


楽しい日々を過ごしているうちに、いつかは無くなってしまうのが時間です。そんな時間を何か価値あるものに交換しておくことを忘れがちです。


そして、ついに、浦島太郎の玉手箱を開ける日が来てしまうのです。自分が一文無しだと気づく日です。ここがとても恐いところです。


しかし、「時間」を「英語力」に交換しておけば、気がついたら、財産がゼロになっていた、という悲劇を避けられます。

若い人だけが大量に持っている「時間」という消えやすい財産。そんな消えやすい財産を「英語力」という安全な財産と交換する作業(勉強)はいつ始めるべきなのでしょうか? 


それは、でしょう!?来週でも、来月でも、来るはずのない「いつかそのうち」でもないのです!


私は若い頃にこのことに気づき、2年半だけ猛勉強しました。そして、ついに27歳のときに英検1級に合格しました。


4回連続不合格でも諦めず、5回目でやっと合格したのです。2年半という「時間」で「英検1級」を買ったのです。学生時代とか、もっと脳が若いときにスタートしていたら、2年半もかからなかったでしょう。


合格証書を手にして以降、また、元通りの超~グータラな怠け者に戻ってしまった私です。そんな私の実際の英語力は年月と共に多少、目減りしているかもしれません。


しかし、「英検1級の合格者」という証明力自体は年月を経ても全く目減りしていません。


また、一度覚えた自転車の乗り方は、何十年乗らなくても決して忘れないものです。同様に、一度獲得した英語力は、どんなに怠けていても決して消えたりしないのです。


若い方々へ:すぐに消えて無くなってしまう「時間」という財産を、決して消えない「英語力」という確かな財産に早めに交換しておきましょう!!!英語学習の終電に乗り遅れないようにしましょう!!!

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by robocop307 | 2013-08-07 08:57 | メルマガ過去ログ  

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