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『永遠のゼロ』

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『永遠のゼロ』見てきました。

新年に入ってからずっとバタバタしていましたが、今日やっと切れ目ができたので、大好きな平日昼間の映画鑑賞を堪能してきました。

映画好きな知人をこの『永遠のゼロ』に先日誘ったのですが、都合がつかなかったので一人で見てきたのです。

一言で言えば感動しました。後半は、ずっとウルウルの連続でした。「日本人全員が見ればいい!」などと一人で盛り上がっていました。

現代人は皆そうでしょうが、自分のチャラい生き方が少々、恥ずかしくなる映画でした。

一方、突然話は変わりますが、その現代人のチャラい生活を思いっきり描いているゲツク(月9)のドラマ『失恋ショコラティエ』も全くの別次元で面白いです。妄想シーン、恋愛の駈け引き、微妙な心理の独り言の音声化などなど、はまりつつあります。

『失恋ショコラティエ』は韓ドラに似ているような気がします。出演者が美男美女ばかり。背景がオシャレでセレブなところばかり。日本のドラマにありがちな、現実的な庶民風な住居等があまり使われません。

恋愛ドラマは、特に日常生活から離れて幻想世界に浸りたいものです。ドラマを見ることで、自分には全く無縁な美男、美女たちのセレブな世界を仮想体験したいのです。ですから、私は現実的な日本のドラマよりは韓ドラ派です。

脱線しましたが、「永遠のゼロ」もとてもよかったです。次元の違う「失恋ショコラティエ」もいいです。宇宙は色々あっていいのですね。

映画を見終った後、映画の世界が現実の世界に重なってしまう、いつもの私の妄想病が発症しました。映画館からの運転中、ゼロ戦を操縦している気分でした。

敵機と重なる背後の車から銃弾を浴びせられる危機感で首筋がヒヤヒヤしていました。私は救いようのない、永遠の小学生のようです。

by robocop307 | 2014-01-29 16:06 | テレビ、映画評論  

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