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アロマ療法始めました・・・

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アロマ療法始めました・・・_d0168150_15152468.jpg

写真のセットがやっと配達されてきました。アロマ・ペンダントと一緒に。

今、アロマがメチャメチャ売れていて品薄状態なのをご存じでしょうか。特に、ローズマリー、ラベンダー、オレンジ、レモンが極端な品薄状態なのです。

健康番組で納豆の効能が紹介されると、あっと言う間にスーパーから納豆が消えるのと同じ現象がアロマで起こっているのです。

嗅覚神経からの信号を処理する脳の嗅覚野は、記憶をつかさどる海馬と隣接しています。そのため、嗅覚の衰えと記憶の衰えとの間に密接な関係があることが分かっているそうです。

何か懐かしい香りを嗅ぐと、その香りと関連していた当時の記憶が生々しく蘇る、という体験は誰にでもあると思います。嗅覚と記憶との密接な繋がりを暗示しているのでしょう。

米国では高齢者にピーナツバターの臭いを嗅がせることによって嗅覚の衰えを早めに発見し、認知症の早期発見に役立てているらしいです。

高齢者向け記憶力テストで「正常」、「認知症予備軍」、「認知症」の3つのカテゴリーに分けられます。その記憶力テストで「認知症」に限りなく近い「認知症予備軍」と判定されていた中年女性が先日、健康番組で紹介されていました。

料理の途中でパソコンに触り出すと、料理の途中だったことを忘れてしまったり、お湯を沸かしているまま外出してしまったり等、生活に支障をきたしていました。

ところが、その女性が、たった1週間のアロマ療法を試した後で再度、記憶力テストを行ったところ、余裕で「正常」の範囲に戻っていたのです。生活も見違えるほどテキパキとこなせるように戻ったのです。

その番組で紹介されていたアロマ療法の狙いは、嗅覚を刺激して活性化することで、連動して記憶力も活性化しようというのです。神経細胞の中では例外的に再生、活性化するのが嗅覚神経なのだそうです。ですから、筋肉に負荷を与えれば強くなるように、嗅覚神経に香りという負荷を与えて鍛えれば強くなるのかもしれません。

病的に猜疑心が強い私が見ても、そのテレビ番組は、ヤラセなどのインチキではありませんでした。ただ、悪意を持って推察すると、5人位の人に全員、同じアロマ療法を試し、その中で効果が突出していたケースだけを紹介していた可能性もあるでしょう。

つまり、他の全てのケースでの平均値を紹介せず、センセーショナルな目立つケースだけを紹介しているのかもしれません。

認知症ではなくとも、記憶の衰えを感じている私としても試してみたくなったのです。これを書いているたった今、私の胸元のペンダントからローズマリーとレモンの香りが漂っています。

この本も今日、配達されてきました。
アロマ療法始めました・・・_d0168150_1516955.jpg

by robocop307 | 2014-04-05 15:16 | 健康オタク  

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