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屈辱の50連敗

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【このブログは、過去の記事を含めて、より分かりやすくするために常時、推敲しています。】

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【出典:かわいいフリー素材集
いらすとや」】

新幹線での移動中など、時間潰しに時々、スマホでチェスをしています。

ある海外のサイトで提供しているコンピューター・チェスのあるレベルには、50連敗くらいしています。正確に数えていたわけではないですが。

ときにはムキになって、スマホより見やすい大きな画面の自宅のPCで闘ったこともあります。さらに見やすくするため、自宅で公式戦同様の大きなチェス盤にチェス駒を並べて闘ったこともあります。それでも一勝もできませんでした。

一段階低いレベルまでには順当に勝ち進んでいました。しかし、そのレベルには全く勝てません。私の限界なのでしょう。

「マヌケなお前の判断力はこの程度だ!」と50回言われ続けているのです。さすがに嫌になってきます。

自分がマヌケなのに人をマヌケ呼ばわりしているのですから恥ずかしいことです。天罰なのでしょう。

ところで、私が50連敗しているそのレベルが世間では、どの程度のレベルなのか知りません。

対戦相手のレベルを知りたくて、別のチェス・ソフトをダウンロードしました。コンピューターの各レベルにELOレーティングというものが表示されているからです。ELOレーティングというものが何なのかは全く知りませんが。。。

先日、新幹線の新山口駅からの帰路、大量のハイボールで泥酔に近い状態でした。トイレにいくときもふらつくほどでした。

そんな状態でも、その新しいチェス・ソフトのレベル8(ELOレーティング1900点)には、2ゲーム続けて楽勝しました。

後日、2020点に上げた次のレベル9でも、楽勝とは言えませんが、勝率30%くらいで勝つことはできました。50連敗ということは全くありません。

日本チェス協会が採用しているFIDE(国際チェス連盟)のレーティングならば、私が2000点台の人に勝てるはずがありません。ですから、ELOレーティングというのは、きっと、素人向けの全く別体系のレーティングなのでしょうね。









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by robocop307 | 2016-06-26 09:41 | チェス  

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