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カテゴリ:メルマガ過去ログ( 75 )

 

「2000分の30」の名誉

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講談社のブルーバックス編集部様から、嬉しいお知らせが届きました。ブルーバックスが通算2000冊目を迎えるそうです。

その記念として小冊子を作り、書店で配付するのだそうです。理系少年だった私自身も中学生の頃からブルーバックスのファンだったので感慨深いものがあります。

その小冊子では、2000冊の中から選んだ名著30冊を紹介するとのこと。

しかも、なんと私の『「分かりやすい説明」の技術』も、その30冊の中に選ばれているそうなのです。このブログのロゴマークにもさせていただいている本です。

新刊発売当時、2週間ほどの期間、Amazonでの書籍売上総合ランキングで第1位の座を取り続けていた本です。

ベストセラーのハリーポッターさえも7位か8位に抑えての1位だったので、私自身にとっても、思い出深い記念の1冊です。

とにかく今回は「2000分の30」の名誉です!自画自賛になりますが、なんたる光栄なお話でしょう!

しかも、来月10日に第34刷目の増刷版も発売されるようです。これで33回も増刷を繰り返していただいた、ということです。

ブルーバックス様、ありがとうございます!








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by robocop307 | 2017-01-29 21:00 | メルマガ過去ログ  

2018年3月まで

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私の公開セミナーのスケジュールが2018年3月まで、チラホラ決まりつつあります。

現時点でのスケジュールは → こちら です。

まだ大分先ですが、ご参考になれば幸いです。





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by robocop307 | 2016-08-15 14:41 | メルマガ過去ログ  

★★ハードルを下げました★★

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★★ハードルを下げました★★_d0168150_12471339.jpg
【 こちらのブログより引用 】

いつも講演や研修をご依頼いただき、誠にありがとうございます。

さて、この度、お客様からの多くのご要望に対応するため、研修の実施方法に関し、ハードルを下げさせていただきました。

より多くのお客様に研修をご利用いただけるように、2つの新しいスタイルを追加させていただきました。「半日型」と「分割型」という研修方式を追加させていただきました。

お客様からは、次のようなご意見がよく寄せられておりました。

◆受講者が座って聞くだけの受動的な講演や講義方式では、教育効果が不十分では?講義中だけは頭で「分かったような気分」になれるけれど、なかなか実戦力に結びつかないのでは?

◆「座学講義」だけではなく「グループ実習」も含む1日研修を受けさせたいが、1日もの長時間、社員を業務から離れさせる余裕がない。業務に支障をきたしてしまう。


こうしたお声に対応するため、午後4時間の半日の間に「座学講義」と「グループ実習」の両者を含む「半日型」研修というものを開始致しました。

さらに、「それでも4時間もの長時間、業務を中断させられない」というご要望にも対応させていただきました。「座学講義(2時間)」と「グループ実習(2時間)」を別々の日程で実施させていただく「分割型」という研修方式も開始致しました。

この分割型研修をお客様の自社ビル内などで実施いただく場合、受講社員の移動時間がありません。ですから、研修参加社員の業務中断時間は、ほんの2時間で済みます。

会議や外回りなど、2時間程度、オフィス業務を中断することは、日常的なことでしょう。このように、業務への支障を最低限度に抑えることができるお手軽な分割型研修も是非、ご検討ください。

尚、この「分割型」の研修は、従来の1日型研修を分割することも可能です。つまり、

  ★「座学講義(最長3時間)」と
  ★「グループ実習(最長4時間)」を

別々の日程で実施させていただく方式です。受講者の業務を丸一日、中断させずに済む新しい選択肢として、ご検討いただけましたら幸いです。

詳細は、こちら(↓)の19頁目にございます。
     【総合パンフレット















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by robocop307 | 2016-03-30 09:12 | メルマガ過去ログ  

英語マスターの秘訣

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ここここで紹介したセミナーと同じセミナーを来月14日の月曜日にも、日経ビジネススクール様主催で再度、開催致します。

詳しくは → こちら です。

英語学習詐欺に洗脳されている多くの方々にも、このセミナーで目を覚ましていただきたいと思います。

東京オリンピックも決まりましたし、日本もそろそろ英語後進国を卒業しなければならない時期に来ているのではないでしょうか。

皆様のご参加をお待ちしております。

by robocop307 | 2014-03-23 08:59 | メルマガ過去ログ  

★大好評★だそうです

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またいつもの自画自賛ネタで恐縮ですが、名古屋の皆さん、私の文章術セミナーが大好評だそうです。是非、ご参加ください。

詳細は → こちら に。

名古屋以外の方は → こちら に。

誤解なく自分の意図を確実に伝えられる文章テクニックなんて、早めにマスターしちゃいましょう!

コツさえ知ってしまえば、簡単なんですから!

by robocop307 | 2014-03-02 10:05 | メルマガ過去ログ  

これ

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これ3月3日に詳しくお話しします。

是非、ご参加ください。あなたのメールが誤解なく、人に確実に伝わりやすくなるはずです。

by robocop307 | 2014-02-20 07:41 | メルマガ過去ログ  

「偶発結合」の防止

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文章を書く際の読点「、」の使い方に迷い悩む方は多いと思います。私もそうでした。

一つだけ安心していただきたいことがあります。それは、読点の使い方に関しては、絶対的な「正しい」「間違い」という基準はないという点です。

話し方が人によってそれぞれであるように、実は読点の使い方も、最終的には個性に任される、という一面があります。

それでも、比較的多くの人が使う「読点の使い方」というものは存在します。また、誤解を防止する上で推奨される「読点の使い方」も存在します。

ここでは後者の例を一つだけ紹介します。どんな文書術の書籍でも紹介されていないテクニックで、私の文章術セミナーで紹介しているものです。ネットで公開するのは初めてです。

ご存じのように、英語のような西洋言語では文章を書く際、単語と単語の間にスペースを置きます。そのため、読み手には単語の「切れ目」が明確に分かります。

一方、我らの日本語の文章では、単語と単語の間にスペースは置きません。ですので、単語の「切れ目」に誤認が起こりやすいのです。

この特徴のせいで、英文と比較して、日本文では「ある誤解」を読み手に与えるリスクが大きいのです。私が偶発結合と呼ぶ誤解です。

読点が打たれていない次の文は、どのような意味でしょうか?

  【その事故は彼にとってもよい教訓となりました。】

上記のように読点を使わない文は、読む人によって、次の異なる二通りの意味に解釈されてしまいます。

 意味A: その事故は彼に、とってもよい教訓となりました。
 意味B: その事故は、彼にとっても、よい教訓となりました。


つまり、読点が無い文は「切れ目」が明示されていないため、様々な読み手がバラバラな解釈をしてしまうのです。

仮に、上記の「読点無し」の文で書き手が意図したかったのは、意味Aだったとしましょう。つまり、書き手の意図では「彼に」と「とっても」との間には切れ目があります。

一方、読み手が、「彼に」と「とっても」を一つの固まりである「彼にとっても」と結合して読んだ場合、意味Bと解釈してしまいます。つまり、書き手が意図していない結合なので、私が「偶発結合」と呼ぶ誤解、誤読です。

こうした偶発結合が起こる理由は、英語と違い、日本文では単語間にスペースを置かないためです。そこで、こうした偶発結合を防止する目的で、書き手が意図する切れ目の位置に読点「、」を打つことを私は推奨しています。

私の文章セミナーでは、個人演習なども交えて、他にも誤解を防止するための様々な対策を紹介しています。自分の意図を誤解なく確実に伝えられる文章を書きたい方は、是非、私の文章セミナーにご参加ください。

◆来週開催分は → こちら

◆年間スケジュールは → こちら です。

by robocop307 | 2014-02-15 18:55 | メルマガ過去ログ  

紹介されました

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先日の東京商工会議所様でのセミナーが写真付きで紹介されました。こちらです。

ほぼ同様の内容が半日セミナーとしても来週月曜に開催されます。

by robocop307 | 2014-02-13 21:50 | メルマガ過去ログ  

分かりますか?

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「絶対、日本に勝って欲しい!」という表現には、2つの意味があります。分かるでしょうか?

複数の解釈が潜んでいるこのような多義表現が私たちの文章によるコミュニケーションを混乱させるのです。

詳しくは、こちらのセミナーに是非、ご参加ください。

by robocop307 | 2014-02-12 11:58 | メルマガ過去ログ  

通じない説明

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ちゃんと説明しているのに、相手に分かってもらえていない。こんな経験はありませんか?「相手」とは、お客様だったり、上司だったり、部下だったりと色々です。

自分の意識では分かりやすく説明しているのに相手に通じていない、という現象には、たいてい、ある一つの原因があります。

ある事を説明しようとする人は、自分の説明したい全体像を頭に浮かべて説明します。その全体像に対し、「ここを説明しよう。あれも説明しよう。これも説明しよう」と抜粋しながら説明するのが普通です。

つまり、説明者の口から発せられる言葉は、説明者が脳内に浮かべている説明対象の全体像では決してありません。抜粋されている「部分」にすぎません。

ですから、当然ですが、他人の説明を聞いている人は、その「部分」の情報を受け取りながら、説明を理解しようとしています。適切な抜粋により、適切な「部分像」であれば、その説明は理解されるでしょう。

しかし、概して、その抜粋がうまくなく「適切ではない部分情報」しか相手に伝えていないことが起こるのです。ただ、残念ながら説明者の脳は、常に説明対象の全体像で覆われています。

そのため、説明者本人は、自分が発している歯抜け情報の部分説明を実感することができません。脳内の全体像が邪魔をするからです。

つまり、聞き手が歯抜けの部分情報に戸惑っている様子を、説明者本人は決して理解、共感することができないのです。これが全ての原因ではありませんが、この現象が「ちゃんと説明したはずなのに通じていない」という現象の背景になっていることは多いのです。

詳しくは、来週月曜の日経セミナーでお話しします。もちろん、あなたの説明を分かりにくくしている他の色々な原因とそれらの解決策も紹介します。興味のある方は、是非、ご参加ください。

年間スケジュールは → こちら です。

by robocop307 | 2014-01-30 10:12 | メルマガ過去ログ