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カテゴリ:テレビ、映画評論( 101 )

 

か、感動しました!

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【出典:『MI/フォールアウト』公式サイトより引用】

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を見てきました。感動しました!

実は、どっちに感動したのか不明確です。MIの今日の新作に感動したのか、それとも、久しぶりに行った映画館の迫力に感動したのか。

車で行ける自宅近くのイオン・シネマが閉館して以来、映画館にはご無沙汰していたのです。

もし、今日のフォールアウトをテレビで見ていたら、「またか!」とマンネリの印象でチャンネルを変えていたかもしれません。

MIシリーズは、ほとんどテレビで見てきたので、毎回、「これでもか、これでもか」と迫る緊迫感にはいささか慣れていたからです。

多くの方にとってもそうであるように、視覚的には、映画館のスクリーンよりも自宅で見るテレビ画面の方が大きいのは普通でしょう。

ですから、この世から映画館が消えるかも、などと考えていました。しかし、本日、映画館の価値を再認識しました。

私は趣味で自宅に大型ホームシアターを作れる富裕層ではありません。ですので、あの重低音が体に響いてくる映画館はやっぱり魅力です。テレビで映画を見ながらヘッドホーンで聴いても再現できないでしょう。

元々、映画好きでしたが、今日、改めて映画館ファンになりました。永遠に映画館の営業が続いて欲しいと思います。

映画館の迫力の話を別にしても、フォールアウトは期待を裏切りませんでした。ずっと手に力が入ったまま見てました。

ハラハラしどおしだったのは、トム・クルーズがスタントマンを一切使っていない、という予備知識があったせいかもしれません。

一番最後にびっくりしたことがあります。映画の内容が終わり、最後に制作関係者全員の名前が表示されるクレジット・タイトルがゆっくり下から上に流れていたときです。

観客の10%位は席を立ち出ていきました。普段なら私もそうしていたでしょう。

しかし、今日は、私を含む残りの90%位の観客は全く席を立ちませんでした。そのクレジット・タイトルの背景で流れているMIのテーマ音楽を聞きながら余韻に浸っていたのです。

せっかちな国民性の私たち日本人が集う映画館では珍しい光景でした。それだけフォールアウトが凄かったということでしょう。お勧めできます!


by robocop307 | 2018-08-03 17:50 | テレビ、映画評論  

『きょうのわんこ』

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【出典:フジテレビのサイトより引用】

フジテレビの『きょうのわんこ』は、出張に出ているとき以外は、ほとんど毎日見ています。

昨年の6月に息子のワンコが14歳で逝ってから、次のワンコを飼うことは諦めています。

癌適齢期の私です。癌などで最後まで責任を持って飼える自信がないからです。

自分ではもう飼えませんが、代わりにこの番組で毎日、癒されています。








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by robocop307 | 2018-04-19 16:26 | テレビ、映画評論  

最近、韓ドラは見てません

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【出典:「アンナチュラル」の公式サイトより引用】

現在、定期的に見ている韓ドラは全くありません。韓ドラ・オタクの私としては、極めてめずらしいことです。

なんと日本のドラマばかり見ています。私が面白いと感じる順番は以下の通りです。

【1位】ホリデイラブ (テレビ朝日)
【2位】アンナチュラル (TBS)
【3位】99.9%-刑事専門弁護士 (TBS)

「ホリデイラブ」は、エグイですね!^^

「アンナチュラル」も、文句無しに面白いです。韓国に輸出して日本のドラマの面白さを自慢したいです。

「99.9%」は面白いのですが、不満もたくさんあります。プロレスに無関心な視聴者を無視している点。明石と名乗るパラリーガルがギャアギャアとうるさい点。

脳処理が遅くなっている中高年を無視したカメラ・ワークの素早い切替え。

要するに制作者側の内輪で盛り上がっている感覚で、視聴者の全ての階層への配慮に欠けている点。毎回、もう次回から見るのは止めよう!とムカついています。







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by robocop307 | 2018-03-09 22:37 | テレビ、映画評論  

TBS『99.9%刑事専門弁護士』

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【出典:ORICON NEWSのサイトより引用】

TBSの『99.9%刑事専門弁護士』は、好きな番組です。SEASON-Iのときからファンでした。

今回のシリーズでは、写真の木村文乃さんも出演しているので余計にのめり込んでいます。米倉涼子さんと同レベルに私が好きな女優さんです。

奥田瑛二さんの悪徳検事役の演技がド迫力で光ります。いぶし銀の悪役の凄みです。悪の深みがあるからこそ、その対比で正義が光る。 【関連記事

面白いと感じて、他にも見ている最近のドラマは、石原さとみさんの『アンナチュラル』です。面白い!

以下、途中で見なくなった最近のドラマです。どちらも我慢して第2話まで見てみましたが、ついに「毎週予約録画」のリストから削除しました。

◆キムタクの『BG ~身辺警護人~』
恐らく、脚本がお粗末なのでしょう。各出演者の発言や行動、ストーリー展開がチグハグでトンチンカン。

◆『きみが心に棲みついた』
主人公の女性のオロオロした態度に我慢の限界が来て。「もっと毅然としろよ!」との怒りがストレスになって。私自身は昔、対人恐怖症の超~~小心者だったのに。






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by robocop307 | 2018-01-27 19:53 | テレビ、映画評論  

映画『僕のワンダフル・ライフ』

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【出典:映画の公式サイトより引用】

見てきました。6月に私の息子が亡くなってしまったので、是非、見たいと思っていた映画です。

以下は、息子が亡くなった当時に書いた関連記事3つです。

記事1】  【記事2】  【記事3

映画の内容は子供向けのような幼稚なものだろうと、あまり期待はしていませんでした。

しかし、期待値が低かった分、意外にリアルで丁寧な作りで、とても良かったという印象です。思わず、最後にはホロリとしてしまいました。

私は元々、輪廻転生を信じていますし、なんとなく救われた感じがします。人間に輪廻転生があるなら、動物にだってあるに違いありませんから。

息子が逝ってからも、夜、私の就寝中、その息子が私の布団の上に上がってくる感覚が週に一回くらいはありました。悲しいかな、最近、それがなくなってきたのです。

1ヶ月ほど前から、「豆インコ」という小さな緑色の赤ちゃんインコが我が家に住みついています。その豆インコの誕生日は、息子の命日以降です。ですから、もしかしたら、息子の生まれ変わりなのかもしれません。

夜、息子が最近、私の布団の上に上がってこないのは、鳥籠の中で寝ているからなのかもしれません。







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by robocop307 | 2017-10-13 21:54 | テレビ、映画評論  

NHKの『チコちゃんに叱られる』

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【出典:NHKのサイトより引用】

「毎週録画」という設定で自動録画している、いつもの『ガッテン』の代わりに録画されていました。知らない番組でした。

チコちゃんに叱られる』という番組でした。とてもおもしろかったです。

おもしろかったのは、扱われるテーマとその科学的、論理的解説だけではなかったです。

大人のゲスト達を当然のように呼び捨てにするチコちゃんの生意気な態度、口調、動作、表情も楽しかったです。斬新でした!

NHKさん、また見たいです!









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by robocop307 | 2017-08-03 17:49 | テレビ、映画評論  

「新・猟奇的な彼女」

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【出典:こちらのサイトより引用】

お勧めの韓ドラがあります。タイトルは「僕は彼女に絶対服従」です。

まあ、コメディに分類されるのかな。ラブコメなのかもしれませんが、まだ見始めたばかりなので、ラブの要素は気配ほども見当たりません。

とにかく笑えます。小さな小さな息子を亡くしたばかりの私には少し救いになります。

主人公の女性の性格から「新・猟奇的な彼女」と命名してもいいようなドラマです。

あるいは、私も好きなあの有名映画が「学生版・猟奇的な彼女」なら、この韓ドラは「社会人版・猟奇的な彼女」かもしれません。

BSフジでの放送は毎日なので、そのペースを追いかけて見ることはできません。また、録画を取り貯めている状態です。

放送は第7話くらいまで進んでいるらしいのですが、やっと、第3話まで見たところです。とにかく、第1話から引き込まれました。

特に男性社会にウンザリしているような働く女性には、絶対、受けると思います。お勧めです。

他にも、男女を問わず、理不尽なことには絶対に屈服したり泣き寝入りしたりせず、断固闘う、というタイプの人にもお勧めです。強い共感とスッキリ爽快感を味わえるでしょう。

自分が見た韓ドラの中で私が他人様に勧める確率は、7分の1程度だと思います。ですから、駄作を勧めることはないはずです。しかも、第3話まで見ただけでお勧めする作品は滅多にありません。

とにかく、この韓ドラは、男性の私が見ても痛快です。まして、毎日、勤務先での男性社会ストレスで疲弊しているような女性には、もっともっと痛快、気分爽快だと信じます。

但し、注意すべき点があります。現在、高圧的な女性上司に毎日苦しんでいる方は、男女を問わず、このドラマは見ないほうがいいかもしれません。ストレス倍増になる危険性があるからです。




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by robocop307 | 2017-06-27 22:24 | テレビ、映画評論  

自動録画設定

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【出典:『リバース』の公式サイトより引用】

私が最近、自動録画設定しているテレビ・ドラマは、以下の通りです。

赤字表記のドラマが、毎回、楽しみにしていて真剣に見ているものです。

それ以外は、毎回、自動録画されてはいるものの、ただ、なんとなく惰性で斜め見したり、しなかったりする程度です。つまり、あまり真剣には見ていません。

■日ドラ
  ●小さな巨人
  ●CRISIS公安機動捜査隊特捜班
  ●リバース


■韓ドラ
  ●1%の奇跡
  ●オー・マイ・ビーナス
  ●ゴハン行こうよ(シーズン2)

今日の土曜日に「リバース」の最新2回分を見ました。盛り上がってきましたね。

韓ドラの「ゴハン行こうよ」は、シーズン1も好きでしたけど、今回のシーズン2も好きです。

「1%の奇跡」は、確か第7話か第8話辺りから見始めたばかりです。まだ、ストーリーの全体像が把握できていない状態です。

「小さな巨人」は、リアリティを台無しにする香川照之さんの大袈裟でマンガ的な顔芸のせいで、いつも真剣に見る気が失せてしまいます。

香川照之さんが出演依頼されたのは、まさしくその顔芸が評価され、期待されてのことだとは十分理解しています。だから、ご本人もますますその気になってしまうのでしょう。

しかし、本物の悪党は、私のようにもっと温厚で善良そうに見えるものです。そろそろ自動録画リストから外そうと思います。

「1%の奇跡」と「オー・マイ・ビーナス」も、それほど面白くないので、近々、リストから外すと思います。




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by robocop307 | 2017-05-27 20:53 | テレビ、映画評論  

映画『メッセージ』

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映画『メッセージ』_d0168150_20311117.jpg
公式サイトより引用】

見てきました。2回も見た『パッセンジャー』での予告編を見て以来、ずっと楽しみにしていたSF映画です。

しかし、なぜか、普段、私が車で行く映画館、つまり、予告編を見た映画館では上映していません。ですので、わざわざ電車に乗って遠方の映画館まで見に行ってきました。

最初は、あの名画『未知との遭遇』の続きのような感じで始まります。

個人の好みにもよると思いますが、私には、映像で見るより小説で読むタイプの物語に感じました。

とは言え、一つの作品に対する印象は人それぞれのはずです。私の感想が絶対ではありません。

見る予定だった人は是非、見てください。きっとワクワク楽しめると思います。

私も「時間は流れるものではない・・・」なんていう既成概念を打ち破る発想にワクワクしながら見てました。









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by robocop307 | 2017-05-20 20:34 | テレビ、映画評論  

フジテレビのCRISIS

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【フジテレビの公式サイトより引用】

見てます。あの雰囲気、テンポ好きです。主人公たちが暗い影を背負っている雰囲気も好きです。

このドラマの乗りは、万人受けはしないでしょう。あの暗さに好き嫌いがありそうです。

ブルース・リーのファンだった私の目にも、切れ味のいいアクションは見応え十分です。

巨悪をテーマにしていて、主人公たちが時折り見せる「やるせなさ」も好きです。

巨悪とは権力者とは限らず、社会に蔓延するどうにもならない矛盾や不公平であったりします。

巨悪のテーマは、韓ドラも得意とするところなので頻繁に見てきましたが、CRISISもいいです。

主人公たちの特捜班を作ったとされる、長塚京三さんが演じる上司が特に好きです。

できれば正義感を行動原理としたい現場の主人公たち。そんな現場と巨悪との板挟みの立場にあるのが長塚さんです。

組織人としての厳しい制約の中、それでもなんとかギリギリで正義を通そうとします。

そんな長塚さんの重厚な存在感がドラマの質感をいっそう高めています。











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by robocop307 | 2017-05-15 20:40 | テレビ、映画評論