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カテゴリ:執筆活動( 28 )

 

書店で無償配布

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これです(↑)。

書店で無償配布されています。

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by robocop307 | 2017-03-11 14:09 | 執筆活動  

増刷されました・・・

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増刷されました・・・_d0168150_624733.jpg

おかげさまで、私の「『分かりやすい表現』の技術」が増刷されました。第29刷だそうです。

本書の内容のセミナーが日経ビジネススクール様主催で来週開催されます。もちろん、書籍よりずっと濃い内容のセミナーです。

皆様、是非、ご参加ください。

ところで、把瑠都の引退、残念です!

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by robocop307 | 2013-09-12 06:19 | 執筆活動  

優柔不断に効く!

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優柔不断に効く、と自称「優柔不断」の読書の方からご評価いただきました。ありがとうございます。

by robocop307 | 2012-09-24 09:02 | 執筆活動  

重版(増刷)が決定

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昼食時、講談社・ブルーバックスの編集者の方からメール連絡をいただきました。私の新刊『判断力を強くする』に対する全国の書店からの受注が好調で、増刷が決定したとのことでした。

今日で発売日より5日目ですので、初速(発売当初の売れ行き)は、まずまずということかもしれません。

幸い、少なくとも、「市場から全く相手にされなかった」ということではなさそうです。

by robocop307 | 2012-06-26 13:57 | 執筆活動  

見本10冊が発送

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昨日、講談社・ブルーバックスの編集者の方から「見本10冊を発送致しました。月曜までには届くと思います。」というメール連絡をいただきました。

新刊の『判断力を強くする』の見本です。著者には、だいたい発売日の1週間ほど前に、自宅にダンボールに入って配達されてくるのが慣例です。

古い映画の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のラストシーンを覚えておられるでしょうか。第1作目です。

主人公のマイケル・J・フォックスが過去から現代に戻ってくるシーンです。父親が作家になっていて、自宅に配達されてきた新刊が入っているダンボールを開封するシーンがありました。

当時、私は作家ではなく会社員だったので、そんなシーンが未来の自分に訪れるとは夢にも思っていませんでした。

もう、過去20冊以上も刊行していただいています。ですので、自分の新刊が詰められたダンボールが自宅に配達されてくることに慣れてはいます。それでも、作家としては新刊の見本が自宅に届けられてくるときは、とても感激する瞬間です。

次に感激する瞬間は、書店で自分の新刊が積まれているのを発見するときです。

by robocop307 | 2012-06-16 10:24 | 執筆活動  

ワードとお別れ

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今日で、やっとワード原稿とお別れしました。私の最後の作業を終えて、メールに添付して講談社・ブルーバックスの編集者に送付しました。

これから、編集者側でレイアウト調整作業やイラスト当を入れ、書籍のイメージで印刷した「初校ゲラ」という紙原稿を作成していただきます。

それを著者を始めとして、編集者など講談社側の各部門でも改めてチェックし、要訂正ヶ所を赤字で指摘する「校正」という作業が次のステップです。

発売日までには、まだ、3ヶ月ほどかかりそうです。それでも、ロンドン・オリンピックの開催式よりはギリギリ早いようです。

編集者に教えてもらったのですが、一般的に、オリンピックが始まると、開催期間中は、書籍の売り上げが落ちるのだそうです。ですから、売りたい書籍は、オリンピックが始まる前に発売して、初速を上げておくことが重要なのだそうです。初速は、その後の売れ行きを大きく左右するからです。(「初速」とは、「発売直後の売れ行きの速さ」のような意味です。)

私が最初に原稿を書き上げたのが、今年の正月上旬ですから、書店に商品として並ぶまでには約半年かかるわけです。

電子書籍なら、極端に言えば、最速で、著者が書き上げた翌日には販売できるのでしょうね。そう言えば、今週水曜に、私の既刊書をスマホ用電子書籍にしたいと提案する会社の方との打ち合わせがあるのでした。

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by robocop307 | 2012-03-12 23:27 | 執筆活動  

やっと、今、発送しました

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やっと、今、発送しました_d0168150_9485167.jpg

ブルーバックス第6弾の原稿を手直しし、さきほど編集者宛に戻しました。徹夜明けで眠いです・・・

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by robocop307 | 2012-03-02 09:46 | 執筆活動  

著者と編集者

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本を刊行する際にいろいろな編集者と出会います。著者と編集者との関係には様々な面があるので、いろいろなものに喩えられます。以下の喩えでは、前者が著者で、後者が編集者です。

■ピッチャーとキャッチャー
■俳優と監督
■「食材提供の農家」と料理人
■役者と黒子
■漫才のボケとツッコミ
■ドラマの原作者とプロデューサー
■発明家と「商品化に対する出資者」

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by robocop307 | 2012-02-26 07:23 | 執筆活動  

ドッと来ました

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きのうの午後、ブルーバックスの編集者から原稿手直しの依頼項目がドッと来ました。

納得できるものもありますし、誤解に基づいているものも大量にあります。編集者を誤解させてしまっているということは、読者の多くも誤解させるということです。

ということは、結局、読み手を誤解させるような私の表現力の品質が悪いということです。つまり、編集者の誤解の責任は全て著者の私にあります。私の「文章」研修でいつも説いている「誤読の責任は書き手にある」なのです。

依頼事項に対応した原稿を来週金曜までに戻すように要請されました。しかし、とうてい無理でした。来週金曜は大阪で1日研修ですし、木曜は移動日、水曜は研修の準備に使うからです。そこで、やっと、3月2日(金)に戻すというスケジュールに変更してもらえました。

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by robocop307 | 2012-02-18 12:55 | 執筆活動  

「苦戦しています」

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講談社・ブルーバックスの編集者から「苦戦しています」とのメールがありました。著者に対する要望事項を先週末までに、まとめていただく段取りでしたが、間に合わなかったとのことです。今週末まで待って欲しいとのことでした。

「苦戦しています」とは、私の原稿の瓦礫(がれき)状態が、よほどひどいということなのでしょう。書きっぱなしで未整理なひどい原稿という自覚が著者本人の私にもありますから、申しわけないです。

ただ、編集者の整理作業を終えている第2章までの要望事項だけを部分的に先にいただきました。ブルーバックスの第6弾として商品化するために、編集者からいただいた要望事項のほんの一部を以下に記します。私のワード原稿の中に赤字で記入されていました。

★ここは、今ひとつ読者の共感が得られないと思います。
 もう一工夫お願いします。

★この例もちょっと違和感があります。もう一工夫お願いします。

★ここは、例としては説得力が弱いです。他の事例を
 書けませんか?

★この主張はここでは不適切です。XX頁に移動しては?

★以下のような漠然とした話ではなく、実際のやり取りを
 再現してください。

★読者が納得できる科学的裏づけも付記してください。


などなどの要望が20個ほどありました。トホホ・・・

この要望を送ってこられた編集者は、私の第1作目『「分かりやすい表現」の技術』のときからの担当です。

著者の私がピッチャーなら彼はキャッチャーです。ときどき、私が投げたい球筋とは別の球筋を投げるようにサインで指示してきます。

彼の指示通りに投げると強打者を打ち取れる(ベストセラーになる)ことが多いので、多少の疑問、不満があっても、キャッチャーの指示に渋々従います。

出版も野球同様、著者と編集者とのバッテリーの連携が重要のようです。

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by robocop307 | 2012-02-13 17:27 | 執筆活動