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クリスマス・キャロル

先日、ディズニーの3D映画『クリスマス・キャロル』を見てきました。誰にでも自信を持ってお勧めできる映画でした。

私にとって、各時代に鮮烈な記憶を残してきた映画として「大脱走」、「猿の惑星」、「ローマの休日」、「ミクロの決死圏」、「ジョーズ」、「未知との遭遇」、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」、「ジュラッシック・パーク」などなどがあります。

先日見た「クリスマス・キャロル」は、このリストに追加できました。もはや、アニメという語感からは、ほど遠い内容でした。よく知りませんが、「アニメ」とは呼ばないのでしょうか。

3D作品は初体験ではないのですが、感動の一部には3Dも貢献していたかもしれません。初めて、幽体離脱を体験したような気分にもなりました。また、私は本質的には、主人公のスクルージと同じ人種だと常々、自覚しているので、その点でも大いに人生の参考になりました。

by robocop307 | 2009-11-20 23:18 | テレビ、映画評論  

過信できないマスク

さきほど録画で見た日本テレビの番組『所さんの目がテン!』から得た情報で、びっくりすることがありました。満員電車などで、インフル患者の飛沫感染を避ける目的で私も最近は必ずマスクを着用しています。

マスクの性能表示で「ウィルスなど99.9%カット」などの文言をよく見かけると思います。しかし、あの性能はマスクのフィルター機能単独の性能に過ぎないのだそうです。

高性能マスクでも、左右両側には、どうしても若干の隙間ができます。その状態で実際にマスクの外と内で粉塵の透過状態を計測すると、なんと粉塵カット率は30%程度に過ぎませんでした。

つまり、満員電車内で吸い込むインフル患者の飛沫の量は、マスクを装着しても、マスクを装着しない場合と比較して、30%程度減るだけ、という意味です。70%はマスクを素通りして体内に進入するわけです。

装着時に隙間が殆どできない医療用のマスクでは、粉塵カット率はもっと上がりますが、息苦しくて、満員電車内で長時間着用するには実用的ではないのです。

前からウガイの効果には疑念を持っていましたが、マスクがこれほど当てにならないとは知りませんでした。マスクの過信は禁物のようです。

by robocop307 | 2009-11-08 20:20 | 警鐘  

インフルエンザ・ワクチン

今日、やっと季節性インフルエンザ・ワクチンの2回目接種に成功しました。新型ワクチン製造の影響で、季節性ワクチンが不足しているのは報道の通りです。

1回目を接種した10月9日には、そのような気配は全然なかったので「品不足」が発生するなど心配していませんでした。

今日は、仕事帰り、5件ほどの内科病院を手当たり次第に当たったのですが、入荷スケジュールの目処さえ立っていないところがほとんどでした。幸い、5件目の病院にワクチンの在庫があったのです。

私の調査では、1回のみの接種では、ワクチン有効率は65%程度で、2回接種だとブースト効果と呼ばれるメカニズムで有効率が95%まで上昇するらしいです。最悪の5%に陥っても、重症化は防げるでしょう。

講師業には有給休暇などありません。インフルエンザでのダウンは、そのまま収入ダウンです。「体が資本」の自営業者の辛いところです。

by robocop307 | 2009-11-04 21:47 | つぶやき