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断熱ジョッキ

火曜のパラグアイ戦に供えて、昨日、伊勢丹の食器売場で断熱ジョッキを買ってきました。パラグアイ戦観戦のためのビール・ジョッキです。ガラスの二重構造内の空気層が断熱効果を発揮します。以前も使っていたのですが、誤って割ってしまったまま、購入補給していなかったのです。

冷たいものはいつまでも保冷し、熱いものはいつまでも保温し、便利です。特にビールのような冷たいもので利用する場合、ジョッキの周囲が結露せず、テーブルの上がグショグショに濡れないので快適です。しかも、ビールがキンキンに冷えた状態がかなり持続し、嬉しいのです。

ウィスキーの水割りやハイボールなどでも使いますが、氷がなかなか融けず、便利です。普通の断熱マグカップと違い、透明なガラス越しに揺れ動く氷が見えるのが好きです。

by robocop307 | 2010-06-28 08:34 | つぶやき  

おめでとう!!!!!

岡田ジャパン、決勝トーナメント進出、おめでとう!!!!!

前日、10時に就寝した後、4時半に起床して、3時半からの録画を「追っかけ再生」で楽しみました。

生放送でもなく、結果が分かっている録画再生でもない、いわば「半生」放送です。試合結果を知らないので、ビールやハイボールを飲みながら、ドキドキ感を楽しめました。

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by robocop307 | 2010-06-25 06:28 | つぶやき  

予約受付中

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角川書店様からの新刊 『心を動かすプレゼンの技術』 の予約受付が始まりました。「角川ワンテーマ21」シリーズの新書で、発売日は7月10日です。
副題は 【人前で話すのが苦手なあなたへ】 です。

内容紹介は → こちら 

by robocop307 | 2010-06-21 11:13 | 執筆活動  

最近気づいたこと

私生活でも仕事でも、約束を守らない人によく出会います。何らかの期限を約束しても、その期限が守られる確率が低い人です。

最近、気づいたことがあります。約束を守らない人の問題行動は、「約束を守らない」ことではないのです。ここが根本問題ではないのです。

私が気づいたこととは、約束を守らない人の問題行動は、「できないことを約束する」ことなのです。「約束を守らない」ことは、この問題行動から導かれる結果に過ぎなかったのです。根本問題は、「できないことを約束する」ことなのです。

つまり、約束を守らない人とは、あることを「自分が実行できるか、できないか」に関して、見積り下手なのです。あるいは、正確に見積りをする意志のない、ちゃらんぽらんな性格なのかもしれません。いい加減な見積りを人に伝えた結果、そのことで人にかかる迷惑を想像できない人とも言えます。

「正確な見積りができない」、「他人に与える迷惑を見通せない」、これらの2点はいずれも「先読み力」の欠如を示しています。私にとって、そのような人物は、私生活でも仕事でも、あまり係わりたくない危険人物です。

by robocop307 | 2010-06-20 19:21 | つぶやき  

講師業

研修でも講演でも、目指しているものが年々、変化していることに気づきます。
以下、講師業として目指してきたものの変化です。

  ★有用性 (大昔から)
  ★分かりやすさ (昔から)
  ★楽しさ (数年前から)
  ★感動 (最近)

年々、ハードルを上げることで目標の達成率が下がり、自分自身の首をしめています。

by robocop307 | 2010-06-20 09:07 | つぶやき  

枝野新幹事長

枝野新幹事長の表情は、にやけることなく、いつもキリリとしていて好きです。「何もごまかさない」、そして、逆に「どんなごまかしも許さない」というオーラが全身から感じられます。実直でいいですねぇ~。揉み手で下心を持って近づいたら、噛み殺されそうです。しかし、人それぞれで、一方、民主党の黄門様こと渡辺恒三さんは、逆に満面のニヤケ顔が彼の魅力です。

菅総理誕生に関する自民党のコメントである「表紙を替えただけ」という陳腐な反応は、自民党が気の毒にさえ感じます。あまりに陳腐で脳が反応せず、右耳から左耳に抜けていきます。

比喩にはトリックがあります。脳がなぜ、比喩を喜ぶかご存知でしょうか。大量の情報処理で疲れ切っている脳は、過去のモデルから単純に物事を理解できることを喜びます。物事を最後まで精査せず、思考の節約ができるからです。そんな脳の要望を叶えてあげる一つの手段が「喩え話」です。

「表紙を替えただけ」という喩え話を聞かされた脳は、その様子をイメージするだけで、「分かったような気分」になり、それ以上の精査、分析を停止します。ここに、トリックがあるのです。つまり、もっともらしい比喩を聞かされると、人間の脳はそこで「思考停止」するのです。

国民が、耐用年数切れの自民党の長期政権に嫌気がさしている時期がありました。こんなとき、自民党の総理をコロコロ替えることに対し、「表紙を替えただけ」との比喩は的を射ています。

一方、今回の国民の不満は民主党自体に駄目出しを出していたわけではなく、無免許パイロット(総理の資質なき鳩山さん)に不満を持っていただけでしょう。国民全員ではないでしょうが、かなりの国民は「表紙」自体を問題視していただけです。事業仕分けなどで邁進していた民主党政権自体という「中身」を問題視していたわけではないでしょう。自民党の長期政権時代とは、状況が異なるのです。

つまり、国民の「表紙を替えろ!」という要求に応えたことを、「表紙を替えただけ」などと陳腐なコメントをしているようでは、自民党の政権奪回は当分、無理そうに感じます。野党という立場上、与党を全面否定せざるを得ないという大人の事情があるにしてもです。

「選挙目当て」との批判も陳腐です。客が減ってきたレストランの経営者が、暗い店内を明るい雰囲気に改装したり、努力して料理の味を改善したりすることなどを「集客目当て」と批判するのでしょうか。「表紙を替えただけ」という批判は選挙目当てではないのでしょうか。

野党の皆さん、小泉進次郎議員のように、もっと、おもしろいコメントを聞かせてください。私たちの脳は重要情報である可能性が高い「変化」にしか注目しないのです。聞き飽きた「変化のない」陳腐なコメントには脳が反応しないのです。

by robocop307 | 2010-06-07 18:34 | 意見表明  

政治家の能力

思うに、政治家に必要な能力とは、「理想」と「現実」、この2点の隔たりを調整する能力だと思います。理想を展望する能力、現実に対処する能力、どちらが欠けても駄目なのでしょう。

現実に流されず、崇高な理想を展望する点では、鳩山前首相は、政治家の資質の半分を持っていたのだと思います。
非現実的と非難する意見もある中、オバマ大統領が「核なき世界」を目指す、と宣言したのと同様、尊敬すべき政治家の資質だと思います。

一方、「現実」に立ち向かう能力も政治家に同時に求められる資質です。泥臭い現実の中を戦略的に、忍耐強く、時には狡猾な相手との交渉にも打ち勝ち、とにかく具体的な成果を上げる能力です。雑草力のない、純粋で善良なだけの鳩山前首相には、こちらが欠けていたのでしょう。

莫大な財産に支えられ、いつもママに助けてもらってきた甘々人生であったと推察します。ですから、今までの人生で、汗を流し、辛い思いに耐えながら、「何クソ!」と何かを成しとげたような経験など皆無なのでしょう。オバマ大統領は、「核なき世界」という崇高な理想をかかげただけではなく、米ロ交渉などで一歩一歩、その理想に向かって前進しています。

純真無垢な鳩山さんに今後勧める進路として、冗談ですが、学者、「友愛」を説く宣教師、詩人、童話作家、『頭の悪い段取りの技術』の執筆、「バカ殿」役での志村けんさんの後任、「子供店長」のCMに対抗して「子供総理」のCM出演、などなどでのご活躍を期待しています。

冗談はさておき、重責から解放されて、ゆっくり心身共に休めて欲しいと思います。政治家の資質など全く持ち合わせていない私にとって、その半分をも持っている鳩山さんは、やはり尊敬する人物であることに変わりありません。彼の辞任の挨拶は、心に響きました。

by robocop307 | 2010-06-06 10:06 | つぶやき