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「インセプション」

ディカプリオ、渡辺謙の「インセプション」を見てきました。期待していたことは、人間が脳内で作るイメージの映像化のおもしろさだけで、ストーリーなどは、始めから期待していませんでした。

予想通り、質が高い非現実世界の映像は楽しめました。これまた、予想通り、ストーリーはバカバカしいものでした。しかし、トータルとしては期待を裏切りませんでした。後悔はしていません。

但し、人間の感性は、十人十色なので、自信を持って他人には勧められません。勧めた人に恨まれるのは嫌ですから。

ほとんどが夢の中の話、または、夢の中のそのまた夢の中の話なので、手に汗握り、ハラハラ、ドキドキしながら真剣に見ることはできません。まだ見ていない人は、その辺を予め了解した上で見に行ったほうがいいと思います。

by robocop307 | 2010-07-24 08:00 | テレビ、映画評論  

週間ベストセラー第85位

おかげさまで、新刊『心を動かすプレゼンの技術』がぎりぎりで、紀伊国屋書店の週間ベストセラー(新書部門)にランクインさせていただきました。

ご関心を持っていただき、ありがとうございました。8月末にも、また全然違う新刊を出させていただきます。皆様のご支援、何卒、よろしくお願い致します。

新刊『心を動かすプレゼンの技術』の内容紹介は → こちら

by robocop307 | 2010-07-19 08:34 | 執筆活動  

ネット書評

初めて、新刊のネット書評を見つけました。 → こちらです。

新刊『心を動かすプレゼンの技術』の内容紹介は → こちら

by robocop307 | 2010-07-16 20:33 | つぶやき  

7月13日付け朝日新聞の朝刊

本日の朝日新聞の朝刊第2面に、新刊『心を動かすプレゼンの技術』の広告が載りました。ご参考にしていただければ幸いです。

新刊『心を動かすプレゼンの技術』の内容紹介は → こちら

by robocop307 | 2010-07-13 10:24 | メルマガ過去ログ  

みんなの党

迷いましたが、結局、選挙区も比例区も「みんなの党」に入れてきました。民主党に強い不満があるわけではありませんが、参議院でも与党が過半数超えになることは避けたい気持ちでした。他にも、民主党が谷亮子さんを擁立したという昭和臭い選挙手法に対する生理的嫌悪感も影響しました。

ねじれ国会の不効率も嫌ですが、国会がアクセル2本だけの車になって、民主党がやりたい放題ができるようになることを本能的に恐れたのです。民主党には鳩山首相という前科がありますから、今ひとつ、100%の信頼が置けないのですね。

なんとなく、車にはアクセルとブレーキの両方があったほうがいいような気がしたのです。「みんなの党」によるブレーキ役を期待しました。野党のままでも、連立を組んでも、政界再編の起爆剤になってもいいですし。

ところで、話は変わりますが、今、録画で溜まった「タルジャの春」を見るのに忙しいです。今晩8時からは、「3日連続の休肝日」というルールを破り、飲みながら選挙速報特番を見ますけれど。

新刊『心を動かすプレゼンの技術』の内容紹介は → こちら

by robocop307 | 2010-07-11 19:29 | つぶやき  

8月26日に大阪で

今年も恒例の文章トレーニング・セミナーを大阪商工会議所様で8月26日(木)に開催させていただきます。
  詳細は → こちら

皆様のご参加をお待ちしております。

新刊『心を動かすプレゼンの技術』の内容紹介は → こちら

by robocop307 | 2010-07-10 20:26 | メルマガ過去ログ  

無料セミナーのお知らせ

公募型セミナーのカレンダーを更新致しました。
  → こちらです。 

7月10日発売の新刊『心を動かすプレゼンの技術』の目次は 
  → こちらです。

by robocop307 | 2010-07-06 12:51  

マナーの誤解

世の中にメールという連絡手段が出現して、まだ100年は経過していません。そのためか、メールに関連するマナーは依然、固定的な形に確定していません。

例えば、メール派と電話派との間にマナーのチグハグがあるように思えます。挨拶や連絡等を電話を使わずメールだけで済ます人に対し、「メールなんかで済ませやがって」と不快に感じ、マナー違反に思う人種がいます。私が電話派と呼ぶ人々です。

一方、全く逆に、挨拶や連絡等をメールを使わず電話だけで済ます人に対し、「電話なんかで済ませやがって」と不快に感じ、マナー違反に思う人種がいます。私がメール派と呼ぶ人々です。実は私はメール派です。

メールは、その性質上、特に何も書き加えなくても、「返信は、ご都合のよいときで結構です」という優しいメッセージが自動的に含まれています。一方、電話は、その性質上、「今すぐ、私に対応しろ!」という横暴なメッセージが否応ナシに含まれています。だから、私は優しい連絡手段であるメールの方が好きなのです。

メールで済ませられる単純で緊急でもない用件を電話中心の連絡で行なう人は、「メールを書くことをめんどうくさがって手を抜き、失礼」と、メール派の私は感じてしまいます。

なぜなら、電話をかける側は、自分の用件を今すぐ済ませたいという点、及びメールを書くのが面倒くさいという点、以上2点の自己都合だけを優先させているからです。相手が今、電話を受けて快適に対応できる状況にあるかどうかなど、相手側の負担に対する配慮が感じられないからです。

相手への負担に配慮せず、しかも即刻、応答を求める点で、電話は「主人が召使いに用事を言いつけるための連絡手段」のように思えてしまうのです。もちろん、電話相手が私のお客様や上司である場合を除いての話です。私のお客様は、私に用事を言いつける権利を持っている方々だからです。

緊急でもないのに電話で呼び出されることを私が不快に感じるのは、きっと私がメール派だからでしょう。私に電話連絡をしてくる人は、実は礼儀を尽くして電話してきている可能性もあるわけです。これは相互誤解のすれ違いなのです。

メール派が礼儀を尽くしてメールで電話派に連絡すると、その電話派は不快に感じます。「逆もまた真なり」で、電話派が礼儀を尽くして電話でメール派に連絡すると、そのメール派は不快に感じるわけです。お互いに相手の発想に気づけず、解けない誤解の典型ですね。

新刊『心を動かすプレゼンの技術』の詳細は → こちら

by robocop307 | 2010-07-01 21:41 | 意見表明  

自民党に期待すること

二大政党制を望む私としては、自民党にも大いに期待しています。
自民党に期待するメッセージは、民主党批判などではなく、自身の長期政権を振り返っての反省の弁です。今後、政権を奪還したら、その反省点をどう変更していくのかを聞きたいと思います。

野党の立場として、与党の民主党を批判するのは当然の仕事だとしても、与党批判のトーンだけでは、私の脳は全く反応しません。以前も書いたように、重要情報は「信号の変化」の中にあるだろうと脳は憶測し、変化のない信号(野党の与党批判)には、あまり注意を払わないからです。

例えば、何十年間も変化のない「共産党の大企業批判」なども、同様で、「一貫している」などと評価されるのではなく、人々の脳は反応しないのです。常時、大量の情報処理で疲弊している脳が取らざるを得ない省力化のメカニズムです。重要情報が含まれている確率が小さい「変化のない信号」は、考慮、分析せず、放置、無視する、という脳の省力化のメカニズムです。

自民党が声高に民主党を批判しても、私にとっては、八百屋さんで人参を見かけたときくらいに、脳が反応せず、自民党の主張は私の脳に無視されてしまいます。八百屋さんでiPadが売られていれば、私の脳も反応するでしょう。自民党が自身の長期政権を振り返っての反省の弁でも語り始めれば、私の脳も反応するでしょう。

by robocop307 | 2010-07-01 14:05 | 意見表明