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素朴な疑問

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多くの男性の愛人だったので収入は潤沢だった(だから、殺人までして金銭を奪う必要性がない・・・)との木嶋被告の主張は、「絶世の美女」の場合だけに成立するストーリーでは?

大変失礼ながら、もし松嶋菜々子さんや米倉涼子さんのような方が被告だったら、全く納得できる主張なのですが・・・。

なぜ、このように根本的に矛盾する木嶋被告のストーリーに関し、この点をメディアは取り上げないのか全く理解できません。

専門家であるはずの被告の弁護士がなぜ、そんな「月ではウサギが餅つきをしている」のような荒唐無稽な主張を是認しているのか全く理解できません。

もしかして、KYの私だけが気づかないだけで、こういう指摘は本当はタブー?それとも、私の眼か脳に何か深刻な病気が発症中?

by robocop307 | 2012-02-28 10:15 | つぶやき  

著者と編集者

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本を刊行する際にいろいろな編集者と出会います。著者と編集者との関係には様々な面があるので、いろいろなものに喩えられます。以下の喩えでは、前者が著者で、後者が編集者です。

■ピッチャーとキャッチャー
■俳優と監督
■「食材提供の農家」と料理人
■役者と黒子
■漫才のボケとツッコミ
■ドラマの原作者とプロデューサー
■発明家と「商品化に対する出資者」

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by robocop307 | 2012-02-26 07:23 | 執筆活動  

All things must pass.

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今、テレビで福岡伸一さんが好きだと語っていた曲のタイトルAll things must pass.っていい表現ですね~。知りませんでした。「全てが移りゆく・・・」か。

たいていの悩みは「こだわり」という近視眼から発生しますから、この悟りがあれば、救われますね。

大空を飛ぶ大きなカモメの背中に乗って、無限の彼方に解き放たれるような気持ちになれます。

by robocop307 | 2012-02-25 08:01 | つぶやき  

英語を話せないことはカッコイイ

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英語を話せないことはカッコイイ_d0168150_80531.jpg

もし、あなたが英語を話せないとしたら、それはカッコイイことなのです。

あなたが今日まで生きてくるために、外国語である英語をそれほど必要としなかった証拠なのです。

日本語で全て間に合う日本という国の文明の高さ、日本社会の完成度の高さの証拠なのです。

国内では英語で全て間に合うアメリカ人が外国語を話せないのと同じ、誇り高き現象なのです。

例えば、医学の勉強一つとってみても、自国言語の書籍がなく、外国語をマスターせざるを得ないような後進地域が世界にはまだまだ無数にあるのです。

自国市場では全く商売が成り立たず、始めから先進国市場向けの商品を開発するため、外国語をマスターすることが死活問題であるような後進地域が世界にはまだまだ無数にあるのです。

「英語でも勉強しようっかな~♪」など、英語学習の動機が趣味にすぎない人も多い余裕の国家、日本と、そうした地域とは全く違うのです。

あなたが英語を話せないのは、あなたが文明国家の国民である証拠なのです。・・・・


( 『英語の点と線』 藤沢晃治著 (角川SSC新書) の「はじめに」より )

但し、こう言えたのは7、8年位前までなのでは・・・。盛者必衰、奢る平家は久しからず、のような気がします。国内市場だけでは商売が立ち行かないのが日本の現状では?

「英語でも勉強しようっかな~♪」のような先進国的余裕の時代は終わったのでは?

K-POPは自国市場が小さいため、始めから世界市場を睨みます。その結果、K-POPスターたちが英語も日本語もペラペラで世界に大進撃してきます。この戦略を日本企業も取り入れるべきでしょう。

英語学習のスタートを切ることに関し、まごまご、グズグズしている人は、後手必敗です。

by robocop307 | 2012-02-23 08:42 | メルマガ過去ログ  

ロシアのスパイ

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5年ほど前、英国人の友人から聞いた話があります。英国に長年住んでいた英国市民と思われていた高齢者が逮捕されたそうです。ロシアのスパイとして。

完璧な英語を話し、近所の人達とも、長年、普通に近所付き合いもしていたので、近隣の住民は驚いたとのことです。

誰にもロシア人とは気づかれなかったほどの完璧な英語をマスターした、そのスパイの英語学習法に興味を持ちました。英語の本の内容を「空で言える」ほど完璧に暗記していったのだそうです。

私もいつか真似してみようと思いましたが、実行せずのまま、もう5年以上が過ぎてしまいました。英語の本の代わりに、映画「ローマの休日」の英語シナリオ本とDVDが自宅にあるので、それを完璧に暗記してみようか、などと思っています。

グレゴリー・ペックとオードリー・ヘップバーンの顔を思い浮べながら覚えれば、印象も深まって暗記効果が高まるような気がします。英語表現が古すぎるというデメリットもあるかもしれませんが、一般の書籍と違い、全てが会話表現だし、実践的ではないでしょうか。
ロシアのスパイ_d0168150_102062.jpg
 
「ローマの休日」を見たことがある方々、次の会話がどのシーンだったか覚えていますか?

Some reporter:
 Which of the cities visited did Your Highness
 enjoy the most?


Princess Ann:
 Each, in its own way, was unforgettable. It would
 be difficult to, --- Rome! By all means, Rome.

by robocop307 | 2012-02-22 22:06 | ご報告  

今日もウォーキング中止

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つい5分前まで残業してました。ブルーバックス原稿の手直しです。毎日、時間がなく、ウォーキングを3日間中止しています。しかし、今日はスポーツジムまでウォーキングの代わりに車で行き、水泳だけはしてきました。

by robocop307 | 2012-02-20 22:10  

両方読みたい・・・

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両方読みたい・・・_d0168150_22243210.jpg

by robocop307 | 2012-02-18 22:24  

「シティハンター」

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フジテレビ放映の韓ドラ「シティハンター」というものを偶然見つけました。パク・ミニョンが出演してたんですね。このドラマで見る限りでは、結構、フツーに見えました。しかし、発言が矛盾しますが、超~可愛く見えることに変わりありませんけれど。

とは言っても、彼女を最初に目撃したのが「アイ・アム・セム」ではなく、「シティハンター」の方だったら、もしかしたら、特に気づかず、注目しなかったかもしれません。ドラマによって、ヘアースタイル、メイク、ファッションが違うので印象が全く変わるのですね。

そういえば、「天国の階段」出演時のキム・テヒには全く注目しなかったのに、「アイリス」出演時の彼女には凄く魅せられたこともありました。ドラマによって、メイクやファッションなどの外見が違うだけではなく、演じているキャラクターも違うので、全体印象が違うのでしょうね。

シティハンターでの相手役の男優イ・ミンホは、キムタクに似てますね。キムタクの顔の鋭角を鈍角にしたような甘い感じですね。「包容力のあるキムタク」のような印象です。

ところで、「アイ・アム・セム」は最近、見ていないので録画が8回分くらい溜まっています。後日、飲んだときの「おつまみ」として、ゆっくり見るために溜めているのです。

「シティハンター」の録画も始めてしまいました。でも、こっちも溜まるばかりで、見る時間がない・・・

パク・ミニョンのファンとしては、どちらもブルーレイに移して、永久保存版にしようかなどと考えています。録画用ハードディスクの残量が減ってきたからです。

韓国イケメン・スターにキャーキャー言うオバサマ族を今まで「バッカみたい」と冷ややかに見ていました。しかし、私がパク・ミニョンのファンだと公言していることは、客観的には鏡に写したように、そういうオバサマ族と全く同じなんですよね。

そう思うと実に恥ずかしいです。私がパク・ミニョンのファンであろうと、なかろうと、だいたひかるさんに言わせれば「ど~♪~で~も、い~♪~いですよ!」ですよね。

by robocop307 | 2012-02-18 20:52 | テレビ、映画評論  

映画『タイム』

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昨日、朝一で映画『タイム』を見てきました。私は楽しめました。退屈はしませんでした。ただ、『猿の惑星・創世記』のように万人に受ける映画ではないと思いますから、人には勧められません。

「時間」が「貨幣」の代わりになっている未来世界のお話でした。しかし、自分の時間を「何に投資するか」ということは毎日、選択を迫られていることなので、映画の世界がそれほど奇抜には感じませんでした。

富裕層の人(人生時間を大量に持つ人)が住んでいる地域と、貧困層の人(人生の残り時間がいつも少ない人)が住むスラム街が厳しく分離されている世界でした。スラム街の人々の持ち時間は大抵、24時間程度で、時間切れになると死亡します。ですから、毎日、必死に労働して「時間」という賃金をもらって行き続けるのです。

それを見ていて、今の自分の感覚は間違いなく、映画内の富裕層の方ではなく、スラム街の人々と同じだと感じました。日銭を稼ぐために毎日、執筆したり講演をしたりと必死だからです。収入が途絶えて食えなくなれば、映画同様、「死」が待っているのみです。

ですから、SF映画なのですが、全く私たちの現実社会を描いているように感じました。

by robocop307 | 2012-02-18 12:58 | テレビ、映画評論  

ドッと来ました

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きのうの午後、ブルーバックスの編集者から原稿手直しの依頼項目がドッと来ました。

納得できるものもありますし、誤解に基づいているものも大量にあります。編集者を誤解させてしまっているということは、読者の多くも誤解させるということです。

ということは、結局、読み手を誤解させるような私の表現力の品質が悪いということです。つまり、編集者の誤解の責任は全て著者の私にあります。私の「文章」研修でいつも説いている「誤読の責任は書き手にある」なのです。

依頼事項に対応した原稿を来週金曜までに戻すように要請されました。しかし、とうてい無理でした。来週金曜は大阪で1日研修ですし、木曜は移動日、水曜は研修の準備に使うからです。そこで、やっと、3月2日(金)に戻すというスケジュールに変更してもらえました。

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by robocop307 | 2012-02-18 12:55 | 執筆活動