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生瀬勝久さん

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フジテレビの「リーガル・ハイ」にも出演されていた生瀬勝久さんが、私とそっくりな思考法の人と知り、笑ってしまいました。今、彼がテレビに出演してます。

私は人と同じ行動を取ることに抵抗があるのです。例えば、人気店の行列に並んだりすることはありません。いつか行列ができていないときに来ようと考えます。生瀬勝久さんもそうだそうです。

生瀬勝久さん同様、先日の「金環日食」騒ぎも全く興味が無く、グッスリ寝てました。もちろん、目覚ましなど仕掛けてません。大勢の人と同じ行動を取ることが、とにかく恥ずかしいというか、気持ち悪いのです。

by robocop307 | 2012-06-30 23:22 | つぶやき  

大人は偉いのか?

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「子供と大人の境界」などを書きましたが、大人が子供より偉いのか、と改めて問われれば、そうとも言えないでしょう。

一般的な語義としては、未熟な「子供」が完熟して「大人」になるのでしょうから、「大人」の方が「子供」より完成度が高いのかもしれません。

しかし、世間は平凡な「大人」で溢れています。ですから、そうした「大人」と天才的な「子供」とを比較すれば、単純に「大人の方が偉い」とは、必ずしも言えません。「大人が子供より偉いとは限らない」という見解が正解でしょう。

また、別の見方として、「大人」とは、ある一つの価値観の社会に所属、順応し、「洗脳が完了した人たち」との定義もできないでしょうか。つまり、一定の価値観に疑問を感ずることができなくなった人たちでもあるでしょう。

その社会の基準では「大人」でも、別の価値観の社会から見れば「子供」だったりすることもあるでしょう。日本人の「大人」が、別の文化の社会では「子供」だったりするわけです。

新しい文化は、そのように洗脳が完了し、既成概念に支配されている「大人」からは決して生まれません。新しい文化、新しい価値観を生み出すのは、いつも「子供」たちです。

特に、私自身、日本独特の「社畜文化」と言いますか「会社中心人生」と言いますか、そうした日本の大人社会にずっと居心地の悪さ、疑問を感じていた、まさに「子供」でした。

いつも「子供」の眼から大人社会が不思議に見えていました。そうした私の子供の視点が私の書籍執筆を支えてきました。

ですから、そのような私の眼からは、大人とは「尊敬できる偉い人々」というよりは、「万事に何の疑問も感ぜず思考停止状態になっている不思議な人たち」でした。小学生や中学生の発言の方に光るものを感じたりしていました。

by robocop307 | 2012-06-29 09:23 | つぶやき  

子供と大人の境界

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子供と大人の境界_d0168150_8492447.jpg
Amazonで購入

よく、日常会話の中で「あの人は子供だ」とか「さすが大人ですね~」などとの表現が使われます。

しかし、両者の表現が共に20歳以上の成人に対して使用される場合、「子供」と「大人」の定義は何なのでしょう。境界線はどこにあるのでしょう。

感情を抑えられない人が子供で、抑えられる人が大人、という日本的な線引きもよく聞きます。この基準では、間違いなく私は小学校4年生レベルでしょう。

ところで、他にもよく言われる線引きの基準があります。写真の書籍のタイトルが示すように、「経済的に自立しているかどうか」という単純な基準です。例えば、35歳の人が病気でもないのに、親の年金で親に食べさせてもらっているとしたら、その人は「子供」と言うわけです。

この定義で考えると、一つ合点がいくことがあります。以前、私はある「残念なイベント」に参加したことがあります。「VIP席」という最高額のチケットを購入しての参加でした。

しかし、その運営は大人の常識からは、惨憺たるものでした。その理由が分かりました。主催者の一人がいわゆる、先ほどの定義で言う「子供」だったのです。

世間で揉まれた経験のない子供だったのです。食べるために人に頭を下げた経験のない子供が、来場者である大人のお客様達を「もてなす」ことなどできるはずがありません。

子供なら「もてなす」や「人に頭を下げる」などという概念自体を持たないはずです。その主催者は、そのイベントのテーマである、ある技能の達人であっても、社会に関しては全くのド素人だったのです。

主催者とは裏方でお客様の動向をうかがい、お客様にご満足いただけるよう心配りするのが大人のビジネスの常識です。子供にそんな芸当ができるはずがありません。写真の本のタイトルを見て、突然、合点がいきました。

by robocop307 | 2012-06-27 08:49 | つぶやき  

重版(増刷)が決定

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昼食時、講談社・ブルーバックスの編集者の方からメール連絡をいただきました。私の新刊『判断力を強くする』に対する全国の書店からの受注が好調で、増刷が決定したとのことでした。

今日で発売日より5日目ですので、初速(発売当初の売れ行き)は、まずまずということかもしれません。

幸い、少なくとも、「市場から全く相手にされなかった」ということではなさそうです。

by robocop307 | 2012-06-26 13:57 | 執筆活動  

いつも満腹

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最近、食後はいつも満腹です。それなのに、体重は「長年、見たことのない数字」の低い数値で下げ止まっています。

数年前から小食習慣を始めて以来、時々の例外を除き、満腹感とは無縁でした。空腹感とも無縁でした。

しかし、懐石料理ダイエットを始めて以来、毎食後、満腹です。しかも、食べる量は相変わらず少量のままなのにです。

食事量を変えていないのに、懐石料理ダイエットを始める前の体重より約2Kg減少したのですから、不思議です。体重減は結果であって、狙ったものではありません。

しかし、体脂肪率も下がったことは満足です。体脂肪率も下がったということは、筋肉痩せが起こっていない証拠だからです。

小食でも蛋白質が不足しないように、焼肉、しゃぶしゃぶ、豚カツなどは大好きなので、意識的にどんどん食べてるからでしょう。

小食と言っても、減らしているのは唯一、糖質だけです。カロリーは高くても血糖値を急上昇させない脂っこい物は普通に美味しく食べてます。

ダイエットで総摂取カロリー値だけを注視して、血糖値のことを考えていない人は、今どき「頭隠して、尻隠さず」の時代遅れだと思います。空調で温度だけを考えて、湿度を無視しているような片手落ちでしょう。

カロリーのことだけを考えている人は、カロリーで太ると単純に考えているのではないでしょうか。「摂取カロリーから消費カロリーを引き算して、その結果の過剰なカロリーが脂肪として体内に蓄えられる」という算数の世界で人体を理解しているのではないでしょうか。私も昔はそうでした。

しかし、人体のメカニズムはそんな単純な算数の世界で動いているわけではありません。基礎代謝が全く同じで、運動量も全く同じ二人の人がいたとしましょう。一方は低カロリー食なのに太り、他方は高カロリー食なのに痩せる、という現象も起こりえます。カロリー計算の算数の世界だけでは、この現象を説明できないはずです。

by robocop307 | 2012-06-26 00:42 | 健康オタク  

最近、我慢していること

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最近、我慢していることは、ATARUの真似をすることです。日曜に最終回を迎えたTBSドラマのATARUの真似です。

真似したいのですが、適当な良いタイミングがありません。真似をしたら受けてくれる適当な観衆もいません。

私が小学生だったら、絶対、休み時間に真似をしていたでしょう。いや、授業中でも先生にあてられたときに、ATARU風に答えていたと思います。

by robocop307 | 2012-06-26 00:28  

6月24日(日)の朝刊

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朝日新聞の明日24日、日曜日の朝刊に講談社ブルーバックスの新刊4冊の広告が掲載されるようです。私の新刊『判断力を強くする』もその中の一冊に含まれます。

全国紙での広告がどの程度の効果を発揮するかを知る簡単な方法があります。Amazon書店での売上ランキングの変化を見る方法です。
【 Amazonランキングは → こちらです。 】

興味のある方は、本日のランキング(1時間毎位に更新されます)と明日、朝刊が全国的に読まれだした後のランキングとを比較してみると面白いでしょう。

ちなみに、以前、私が出演した日本テレビの『世界一受けたい授業』が放映されたときは、番組放映中に関連書籍のAmazonランキングが急上昇しました。

もし、明日の朝刊配布後にランキングの大きな変化がなければ、残念ながら、本書は恐らくあまり売れないということでしょう。

by robocop307 | 2012-06-23 14:59 | メルマガ過去ログ  

チワワのドライブ

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YouTubeです。

by robocop307 | 2012-06-23 09:13  

一石三鳥

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小食は一石三鳥だと思います。健康にもいいし、財布にも地球にも優しいからです。

小食を「運動」と「食事制限」というダイエットに必要な二大苦行の一つだと誤解している人は気の毒です。

世の中には、苦行でも何でもない利口な小食があることを知らないからです。

減塩の薄味も慣れれば、全く苦になりません。同じ原理で、慣れれば「食事制限」のような苦痛のない自然な小食があるのです。ただ、気づけないだけです。

小食とは「食べたいのに我慢する」のような食事制限ではなく、気づかずに惰性で続けている無駄な過食、無駄な殺生を止めるだけのことです。ですから、正しくは、「小食」というよりは「普通食」と呼ぶべきでしょう。

メタボは無駄な殺生に対する天罰かもしれません。重ねて、私は怪しい教団の教祖ではありません。(^^ゞ

by robocop307 | 2012-06-20 23:19 | 健康オタク  

美味しさ3割増し

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懐石料理ダイエットを紹介しましたが、始めてよかったと日々、改めて感じています。

英語の諺に

Hunger is the best sauce. (空腹は最高のソースである。)

というのがあります。私は、これをもじって、

Chewing well is the best sauce. (よく噛むことは最高のソースである。)

という言葉を加えたいです。

ゆっくり味わいながら食べると、全ての食品の美味しさが誇張ではなく、確実に3割増しになります。魔法の粉を振りかけたように美味しくなります。驚くほどです。

血糖値コントロールという健康オタク動機で始めた懐石料理ダイエットですが、予期せぬ副産物でした。

懐石料理ダイエットのコツは、噛んでいるときは、箸、ナイフ、フォーク類の道具は、テーブルに置き、味わうことにひたすら専念するのです。

次の食品を口に運ぶという作業は全て中断するのです。この作業を再開するのは、口の中の食べ物を飲み込んで、口の中が空になってからにするのです。

早食い防止のダイエットには、他にも「左手ダイエット」というのもあるようですね。左手、つまり、「利き手ではないほうの手」で不器用に食べるので、時間がかかるわけです。

しかし、この方法では左手での箸の扱いが徐々に慣れてくるでしょう。また、食べる間、慣れない左手で必死になるので、味わうことに集中できないでしょう。

いずれにせよ、早食いは、満腹感という赤信号が来る前に適正量を超えて食べ過ぎてしまいます。まさに、スピードを出し過ぎている車が赤信号で止まる際、ブレーキを踏むのが遅く、停止線を超えてしまうことに似ているでしょう。

懐石料理ダイエットで全ての食品を懐石料理のように美味しく食べましょう。噛んでいる間、味わうのと同時に、自分に命を譲ってくれた動物、植物たちへの感謝の気持ちも噛み締めましょう。自分を生かしてくれている宇宙に感謝しましょう。

私は怪しい教団の教祖ではありません。念のため! (^^ゞ

by robocop307 | 2012-06-19 12:38 | 健康オタク