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確実にマスターできる「英語の学び方」

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9月に、ある企業様向けに【確実にマスターできる「英語の学び方」】というテーマで講演させていただきました。上の書籍の内容を中心に、私の実体験も交えて紹介する講演でした。

おかげさまで、その9月に実施させていただいた講演のアンケート結果が大変好評で、今月の10月にもその企業様で同じ講演を実施させていただきました。

さらに、来月以降、年内にその同じ企業様の3ヶ所の事業所(大阪、群馬、仙台)でそれぞれ追加講演のご依頼をいただきました。

全く同じ内容のセミナーを来年12月に日経ビジネススクール様でも実施させていただきます。英語学習に悩んでいる方々には、是非、ご参加をお勧め致します。お待ちしております。年間スケジュールは、→ こちら です。

なお、その企業様で今月実施させていただいたアンケート結果をさきほど集計しました。前回同様、アンケート用紙には、受講者の英語力を任意で自己申告していただく欄も設けました。

TOEIC点数で分類した次のような3種類の英語力のどれに該当するかを任意で回答していただきました。

◆初級(450点未満)     
◆中級(450点~650点未満)     
◆上級(650点以上)


英語力の欄に無回答だった方を含め、英語力別での「総合満足度」の五段階評価の平均値は、次のような結果となりました。全参加者(約100名)の総合満足度の平均値は、4.66でした。

  ◆無回答の方:5.00 (3.1%)
  ◆初級の方:4.64 (68.1%)
  ◆中級の方:4.70 (20.6%)
  ◆上級の方:4.63 (8.2%)

  ◆総合:4.66


括弧内の(%数値)は、全受講者に占める各英語力の受講者の方々の比率です。英語力別に満足度を集計してみましたが、各英語力間に、有意な差は特になかったように見えます。

以下(青字部分)、アンケート内に記載いただいたフリー・コメントです。(全て、ネット公開等を記入者がアンケート内で事前にご承諾されているものばかりです。)

★今まで挫折してきて英語を諦めていたが、今回のセミナーで勉強方法及び、ゴールまでの道のりを知ることができ、とても参考になった。

★目からウロコでした。

★どうやって勉強してよいかが分からず悩んでいたので、その答えが分かり、大満足です。

★論理的に説明していただけたので非常に納得感のある内容でした。

★今までゴールまでの道のりが見えず何度も挫折していたが、これからはゴールを見据えた勉強ができると思います。

★大変参考になる英語勉強法のヒントがたくさんありました。家族や友人に教えたいです。

★藤沢さんの書籍を予め読んでいたのですが、本日の講演でさらに学習意欲が増しました。

★「幼児の脳」と「大人の脳」の話で、新たな知識を得ることができました。

★音声スペルが重要であることを再認識しました。お勧めの教材の紹介もあり、有益でした。

★勉強方法を時系列に並べてあるのがとても参考になった。

★英語学習をしていて感じていたモヤモヤが晴れた気がした。

★テンポがよく楽に理解できました。楽しい講義をありがとうございました。

★実体験を伝授していただいている感覚があり、反発なく心に響きました。息子が中学生なので一緒に英語に取り組みます。

★良い意味で期待を裏切られました。どうせ「英語に興味を持て!」なんてことを言うのかと思っていましたが、理系の私にとって分かりやすく、的確なアドバイスをいただくことができました。

★音声スペルは意識していなかったので、これからtryしてみようと思います。今後の学習の良い刺激になりました。

★「英語が苦手である」という現象がよく分析されていて、とても共感できました。もう一度、英語に向き合ってみたいと感じました。

★今の私に何ができて、何ができなくて、何が必要かが分かりました。

★何回か挫折しましたが、その理由が分かった気がしました。勉強のやり方が分かり、とても参考になりました。

★臨界点について明確になり、勉強を続ける気持ちを強く持てるようになりました。

★スライドが多くてもテンポがよくて、とても聞きやすかったです。徹夜明けでしたので居眠りが心配だったのですが、眠気もなく聞けました。

★これから何をすれば良いのかが分かったのは良かった。

★勉強をやる気になりました。参加できてよかったです。ありがとうございました。

★まさに、テレビCMで流れている「スピードXXXXX」を聞いているのですが全く身に付かず悩んでいました。今日から、先生のお話を参考に勉強していきます。

★論理に基づいた説明が非常に的を射ていると感じた。

★とても論理的で、これからどのように勉強していけば良いのかが分かりました。


日経ビジネススクール様では、英文ライティングのセミナーも来年度に実施させていただきます。詳細は → こちら です。


by robocop307 | 2012-10-26 00:24 | メルマガ過去ログ  

ヘボ・チェス

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ヘボ・チェス_d0168150_9424234.jpg
【6. 0-0-0 Na6 まで】

恥をしのいで私のチェスのヘボぶりを紹介します。でも、チェスを知っている人にしか私の弱さは分からないはずですから安心でしょう。例えば、チェスを覚えたての小学生並に弱いのです。

ノンアルコール生活を始めて半年近くが経過していますが、実は体に「ある変化」が起こっています。当然かもしれませんが、頭が常時、ハッキリしてきました。

もちろん、飲んでいる時とシラフの時との比較ではありません。何十年間も浴びるように飲んでいたアルコール生活でしたが、その期間でのシラフの時と、アルコールを完全に断った現在のシラフの時との比較です。

頭がハッキリしてきただけではなく、従来、絶対に勝てなかったチェス・コンピューターのレベルに徐々に勝てるようになってきたのです。

今晩も勝ち、しかも、稀に見るほど少ない手数のゲームだったので、その棋譜を以下に紹介します。コンピューターがご乱心になっただけで、私が強くなったことの証拠には全くなっていませんけれど。

◇白:藤沢晃治
◆黒:コンピューター

1.Nf3 Nf6
2.d4 e6
3.Nc3 Bb4
4.Qd3 d5
5.Bg5 c5
5.dxc5 0-0
6.0-0-0 Na6
7.Ne4 Bd7
8.Nxf6+ gxf6
9.Bh6 Re8
10.Ne5 Bd2+
11.Rxd2 fxe5
12.Qg3+ Qg5
13.Qxg5+ Kh8
14.Qg7 checkmate


黒(コンピューター)の10手目のBd2+は、コンピューターが自分の負けを読み切っているので、負け(詰み)を1手でも先に延ばすことだけが目的の悪あがき、自暴自棄の手です。黒が人間ならBd2+の代わりに投了していたでしょう。

私(白)がヘボな弱い手を指しているところへ、コンピューター(黒)がさらに弱い手を指して勝手に自爆している、といったゲームでした。

しかし、このゲームに限っては全くマヌケに見えるコンピューターですが、普段、私には全く歯が立たなかったレベルなだけに、私には驚きのゲームでした。

喩えるなら、コンピューターのこのレベルが力士の白鵬で、私は、白鵬のスネにまとわりつく小学生の相撲ファン、といった感覚でした。私が何をしても白鵬はビクともしない感覚でした。その白鵬が倒れたので驚いたのです。

私だけではなく、コンピューター側にも多くの変な手があったように思います。素人の私には判断がつきませんが、黒(コンピューター)の6手目のNa6と7手目のBd7がとりわけヘボな弱い手ではなかったでしょうか。

私は定跡の知識がほとんど皆無なので、チェスを知っている人から見れば、コンピューターだけではなく、私の指し方もヘボな初心者の典型なのでしょうね。

さきほど私がやっと勝ったコンピューター・レベルは、最強レベルが1手指すのに使う考慮時間の15%の時間で指すレベルです。私の現在のレベルから最強レベルまでの距離が、いかにとてつもなく大きいか、ということです。

チェス・コンピューターの同一レベルに二度勝ったら、そのレベルに対する私の勝率がたとえどんなに低くても、より高い次のレベルに挑戦することにしています。

明日からまたレベル・アップして挑戦です。次のレベルは最強レベルが使う時間の20%の時間で指すレベルです。










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by robocop307 | 2012-10-23 21:06 | チェス  

指紋に証拠能力無し

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パソコンの遠隔操作によるネット犯罪は深刻ですね。

従来、IPアドレスをネット上の犯人特定の証拠としてきた考えを無効にしてしまったのですから。

つまり、喩えるなら、殺人事件の現場で凶器のナイフが残されていたとしましょう。しかし、そのナイフから検出される指紋に犯人を特定する証拠能力が無くなってしまったような大事件だと思います。

by robocop307 | 2012-10-16 22:54 | つぶやき  

謎の人物「森口尚史」氏

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彼の怪奇な言動の背景に関し、誰も言っていない一つの仮説を提示します。真実を追究するには、仮説は多ければ多いほどいいと思いますので。

精神疾患等ではなく、アルツハイマーの初期、あるいは脳腫瘍など、脳の気質的疾患が彼を妙な言動に駆り立てている可能性もあると思います。極めて小さい可能性かもしれませんがゼロではないので、「一つの仮説」にはなりうるでしょう。

他にもっと合理的な説明が可能でしょうか?「人から注目されたい症候群」のような単なる名誉欲を理由とするのでは、全くツジツマが合いません。

彼の言動は彼に名誉を与えるどころか、完膚なきまでに彼の名誉を毀損しているからです。ですから彼の謎の言動を名誉欲で説明できるはずがありません。叩かれて嬉しいマゾ趣味も一つの仮説になりうるかもしれませんね。

by robocop307 | 2012-10-14 13:07  

知性格差婚

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今、ウッディ・アレン脚本、監督の映画『人生万歳!』をBS-TBSで偶然、見ました。「知性格差婚」というような面白い表現が連発される映画でした。

別にその「知性格差婚」を話題にしたいわけではなく、とにかく、その映画『人生万歳!』が、あまりに面白かったので、ついここで紹介しています。

見た後でウッディ・アレン脚本、監督と知って、「そうだろうな~」と納得しました。既製概念に捕われない自由、ユーモア、皮肉、とにかく彼一流の世界でした。

幼少時から周囲の大人に「哲学者」呼ばわりされていた偏屈王の私には、妙に波長が合い、ツボにはまる映画でした。ちょっと的外れな感想かもしれませんが、米国の健全性、大人振り(精神的成熟)も感じました。

「戦争とはユーモアの欠如である」という私の日頃の信念を改めて確信させてくれました。もちろん、私が見た範囲では、こんなテーマはこの映画のどこにも扱われてはいませんでしたけれど。

全く偶然、途中から見ただけなので、DVDでも借りて最初から通してもう一度見てみたいです。

注:「戦争とはユーモアの欠如である」で私が言いたい「戦争」とは、「国際秩序維持のために国際社会の合意の下で、ならず者国家を武力鎮圧する警察活動」を除きます。主に「愛国心の衝突」、「利権の衝突」、「価値観の衝突」、「憎悪の連鎖」による戦争を指しています。しかし、そうは言っても、前者と後者との間の線引きがそう簡単ではないことが悩ましいところですね。

by robocop307 | 2012-10-13 20:58 | テレビ、映画評論  

羽生さんはやっぱり天才

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将棋の羽生さんがチェスのグランドマスター(名人位)に勝ったゲームの解説を昨晩、たまたま、ニコニコ動画で見つけました。

これ です。

ゲーム内容には本当にびっくりしました。特に、下の棋譜で赤字表記した羽生さんの手には本当にびっくりしました。以下、ゲームの棋譜です。羽生さんは黒です。

◇白:Peter K Wells
◆黒:羽生善治

1.d4 d5
2.c4 c6
3.Nf3 Nf6
4.Nc3 e6
5.e3 Nbd7
6.Bd3 dxc4
7.Bxc4 b5
8.Be2 b4
9.Na4 Bd6
10.e4 Nxe4
11.Qc2 f5
12.Ng5 Nxg5
13.Qxc6 Ne4
14.Qxa8 O-O
15.Qc6 Ndf6
16.f3 Bd7
17.Qa6 Bxa4
18.Qxa4 Bxh2
19.Rxh2 Qxd4
20.fxe4 Nxe4
21.Rh1 Qf2+
22.Kd1 Rd8+
23.Kc2 Qxe2+
24.Kb1 Nc3+
25.bxc3 bxc3
26.Ba3 Rb8+
27.Qb3 Qd3+
28.Kc1 Qd2+
29.白投了

by robocop307 | 2012-10-11 23:02 | つぶやき  

チェスと尖閣

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チェスと尖閣_d0168150_15082508.jpg
www.imart.co.jp より引用】

今年、チェスのオリンピックがトルコのイスタンブールで開催されたようですね。

参加150ヶ国の中で、男子の成績(順位)は以下のようです。

◆中国:第4位
◆米国:第5位
◆ドイツ:第12位
◆イングランド:第17位
◆フィリピン:第21位
◆インド:第35位
◆ブラジル:第39位
◆モンゴル:第46位
◆インドネシア:第73位
◆ウガンダ:第90位
◆スーダン:第111位
◆アンゴラ:第114位
◆日本:第123位

詳しい成績は → こちら

上の日本の順位は、世界での日本の自己主張力の順位を反映しているのでは、と勝手に心配しています。こんなんで、尖閣は大丈夫なのでしょうか。軍事衝突以外で勝負を決めるのは、世界に向けてのプレゼン力です。

米国の新聞に意見広告を載せるなど、中国が先手を打っています。二国間問題である領土問題を他国にアピールすることは、「先生に言いつけている」ような行為で、ちょっとカッコ悪いことは確かです。日本の後ろ盾である米国の軍事力を中国が無視できないからなのでしょう。

その米国の世論をジワジワと切り崩せば、尖閣に中国が軍事力を使う選択肢の現実味がジワジワと増してくる、という中国の長期戦略だと思います。

私は、尖閣に関する両国の主張を客観的に精査、検証したことが全くないズブの素人です。ですので、この問題に関しては判断がつきません。

道で日本人とイタリア人が喧嘩していたとしても、どちらの言い分が正しいのか事情を知らなければ、どちらの味方になるべきか判断がつかないのと同じです。

喧嘩の事情を知らないのに自分が日本人だからという理由だけで、喧嘩している日本人の味方になる、という安易な判断はしない習慣です。

しかし、そうは言っても、尖閣の問題に関しては、日本人として日本を応援したくなるのが人情の自然です。

もし、日本側の主張が正しいのであれば、中国のそうした米国世論操作の戦略に日本側も応戦しなければならないでしょう。

但し、中国が米国紙に意見広告を載せたように、日本も世界に向けて声高に日本側の主張を発信し始めることには、メリットだけではなくデメリットもあります。

デメリットとは、もし、中国と日本が大声で泥試合を展開すれば、尖閣に関心が無い第三国には、両国が同じ土俵で互角に闘い合っている対等な関係に見えてしまうことです。

つまり、中国も日本も「お互い様」の対等な立場に見えてしまいます。もし、日本が「中国の主張は全くの言いがかりだ!」と言いたいならば、それは損なことであり、中国の思う壺です。

そういう意味では、中国の挑発に乗らず、日本が沈黙を続けることにはメリットもあります。中国が世界世論に向かって声高に主張するのに対し、こちらは、逆に沈黙を通す戦略です。

なぜ沈黙がメリットになりうるのかと言えば、「日本が中国を相手にもしていないところを見ると、中国の主張は言いがかりなのかもしれない」という印象を世界に与えられるからです。

言い換えるなら、「日本が声高に反論する必要がないほど日本の主張が正しいことは自明なのかもしれない」と世界にアピールできるメリットもあるからです。

つまり、日本が嫌う「対等な立場」に陥ることを避けられるメリットです。中国の挑発に乗るか、無視するかの判断は極めて微妙でしょう。外務省や官邸では深夜まで激論を闘わせているのではないでしょうか。

しかし、領土問題の当事国ほどには、世界世論は、その領土問題に精通していないし、関心もないのが普通です。そんな世界世論が片方の主張だけを常時、聞かされていけば、徐々にその方向に傾いていくことも事実です。

ですから、「領土問題は存在しない」などとお気楽なことは言っていられません。それこそ、「降りかかる火の粉は払わなければならない」のです。

プレゼン力の構成要素の一つとして「説得力」があります。そして、その説得力の構成要素の一つとして、さらに「論理力」があります。チェスの成績がこんな日本の国際社会に対するプレゼン力は大丈夫なのでしょうか。

「日本には将棋があるから」などと悠長なことは言ってられないでしょう。中国にも象棋(シャンチー)という中国将棋があるにも拘わらず、国際舞台でのチェスでも、それなりの地位を占めています。

「以心伝心」などという価値観があったり、自己主張の強い人間が叩かれる日本という国は、世界に向けて効果的なプレゼンができるのでしょうか。世界共通語である「論理」という武器で闘えるのでしょうか。チェス・オリンピックの成績を見ていると、少々、心配です。

日本には世界に誇れる伝統芸能である将棋があるのだから、チェスなんてどうでもいい、という考え方もあるでしょう。しかし、この考え方は、「日本にはりっぱな日本語があるのだから、英語なんてどうでもいい」という考え方に似ているような気もします。

鎖国時代なら、気骨あるりっぱな思想だと思います。しかし、国際社会と共に生きなければならない現代日本ではどうなんでしょうか。

チェスを趣味としている羽生善治さんのような、自国文化を大切にしつつも、世界標準にも目配りする国際的なバランス感覚を私たちも見習いたいものです。

by robocop307 | 2012-10-08 00:55 | チェス  

やられました・・・

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さきほど、韓ドラ『サイン』の最終回の録画をやっと見ました。やられました・・・・

最終回だけではなく、全編を通じ、その高品質さに感動でした。同じ韓ドラの『アイリス』にもドキドキしたものです。しかし、私の勝手な基準では『サイン』の方の勝ちです。なんで『アイリス』のように、もっと大々的に前宣伝しなかったのでしょうか。

日本のドラマでも『ヒーロー』とか『古畑任三郎』とか、新しいところでは『リーガルハイ』とか、いろいろハマってきましたが、『サイン』が勝っているような気がします。

放映の最初の頃は、『サイン』のコ・ダギョン先生にはそれほど魅力を感じていませんでしたが、最終回辺りでは、とても魅力的な女性に見えました。

by robocop307 | 2012-10-07 22:25 | テレビ、映画評論  

4.5の壁 (Part-2)

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さきほど、講演スタイルでは、4.5の壁はなかなか超えられない、と書きました。そう言えば、先月の他の講演でも4.5を超えたケースがありました。

ある企業様向けに、私の英語関連の2種類の講演を午前3時間と午後3時間に分けて、実施させていただきました。講演内容は、日経ビジネススクール様で実施させていただいたこのセミナーと同じです。

英語関連のセミナーでしたので、アンケート用紙には、受講者の英語力を任意で自己申告していただく欄も設けました。TOEIC点数で分類した次のような3種類の英語力のどれに該当するかを任意で回答していただきました。

◆初級(450点未満)     
◆中級(450点~650点未満)     
◆上級(650点以上)


英語力の欄に無回答だった方のアンケートを除き、「総合満足度」の平均値は、以下のような結果となりました。

★テーマ:確実にマスターできる英語の学び方
  ◆初級の方:4.62
  ◆中級の方:4.50
  ◆上級の方:4.83


★テーマ:伝わる英文ライティング
  ◆初級の方:4.03
  ◆中級の方:4.13
  ◆上級の方:4.40


私の品質管理の基準で見れば、午前中のテーマでは、どの英語力の層でも合格でした。一方、午後のテーマでは、逆に、どの英語力の層でも失敗でした。現在、改善策を検討、模索中です。

午後の失敗の原因に関して、既に一つだけは分かっています。受講者の圧倒的多数の方が初級レベルであったため、午後のライティングの内容が少しむずかしかった、という感想が多く見られたからです。

ですから、ライティングのテーマの場合、今後の対策の一つは、まず前提知識として必要な英語力レベルをキチンと事前告知することでしょう。もちろん、それだけではなく、他にも内容改善を要する対策も色々とあります。

by robocop307 | 2012-10-01 23:52 | メルマガ過去ログ  

4.5の壁

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ここで度々、書いているのですが、私は自分の講演や研修のアンケート内の「総合満足度」という五段階評価の平均値で、品質管理をしています。

平均値が「4.5以上」の場合は成功、「4.5未満」の場合は失敗という基準を設定しています。

午後にグループ実習を行なう1日研修では殆んどの場合、4.5の壁を超えます。しかし、私の話を受動的に聞いてもらうだけの講演では、この4.5の壁を超えることは、そう多くはありません。

それでも、講演スタイルの満足度平均値が4.0を下回ることは、ほぼ皆無なのですが、4.5の壁を超えることはなかなかありません。

先日、「『分かりやすい文章』の技術」というテーマの1日研修をある企業様向けに行なわせていただきました。しかし、お仕事の都合で、午後のグループ実習には参加できないけれど、「午前中の講義だけ」でも聞きたい、という方もかなり(36名)いらっしゃいました。

その午前の講義部分(いわゆる講演スタイル)だけを聴講された方々のアンケートを当日、私自身が持ち帰りました。先ほど、それらの方々の総合満足度の平均値を集計したところ、なんと4.86でした。恐らく、今年最高だと思います。

午後のグループ実習にも参加された方々のアンケートは後日、送付されてくるので、まだ私の手元にありません。同じテーマなら、通常は講演だけより、1日研修の方の満足度平均値が約0.4ほど上回ります。

しかし、今回に限り、1日研修の全体に参加された方々の満足度がこの4.86という異常に高い数値を超えることはありえないような気がします。

by robocop307 | 2012-10-01 23:29 | メルマガ過去ログ