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摂取量の変化

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健康オタク生活のせいで、10年前の生活に比較して食品成分の摂取量が変化しています。

測定したわけではありませんが、エイヤー・ベースで、恐らく、次のように変化していると思います。10年前の摂取量を100とした百分率比です。

 ●70%:総カロリー
 ●95%:蛋白質
 ●25%:糖質
 ●25%:塩分
 ●170%:食物繊維
 ●0%:アルコール


トンカツに全くソースをかけないことや、味噌汁は具しか食べないなどの減塩生活は全く苦になりません。もちろん、ラーメンのスープは残します。

最近では、ついに、寿司を食べるときに全く醤油を使わないことにもすっかり慣れてしまいました。さすがに、最初は物足りなかったのですが、やがて慣れてしまいました。酢飯の酢の味とワサビの香りで十分、美味しいです。

糖質制限食も全く苦なくやっています。「主食」という固定観念で必要量以上の糖質を摂取する悪習慣は全くありません。

「そんなんで、人生、何が楽しいの??」などのご心配は全く不要です。私は私なりの流儀で人十倍、人生を十分、楽しんでいますから。

毎日、毎日、楽しくて仕方ありません! ←「躁病」ではありません。(^^ゞ

by robocop307 | 2012-12-31 21:44 | 健康オタク  

それ見たことか!

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震災復旧を助けた米国人が東電を訴えたようですね。私としては、それ見たことか!と言いたいです。

私は常々、危険な情報を公開することを避けたがる行政など、当事者側の日本的判断、日本文化を批判してきました。ここにも書きました。

「人々を不安にしてパニックを起こすと悪いから」という理由で、危険に関する情報を隠蔽したがる、あるいは危険を小さめに発表したがる日本的発想。

判断力のない子供を「不安にさせないように」という親心なら世界標準の発想です。しかし、市民は子供ではなく、一人一人が「知る権利」と判断力を持つ自立した大人の集団です。

市民を子供扱いするのが日本の文化的土壌なのでしょう。この文化土壌は、自己責任意識が希薄な私たち市民一人一人の側にも問題があるのかもしれません。

危険を隠すということは、自己責任で危険から自衛する機会を市民から奪うということです。ですから、当然、その結果、実害が起こった場合、情報隠蔽した側は自動的にその実害に対する損害賠償責任を負う、と私は常々、主張してきました。

世界の非常識が横行する小さな島国の甘い発想が、グローバル・スタンダードの外国人に厳しく損害賠償請求されているわけです。これも日本人の目を覚まさせる新しい黒船の一つの形なのかもしれません。

微細な議論をすれば、今後、訴えた側の米国人の事実誤認が明らかになったりするかもしれません。あるいは、東電が意図的に情報隠蔽した事実はなかった、などが明らかになったりするかもしれません。

しかし、そんな微細な点に注目するのではなく、今回の訴訟から、日本人には、もっと大きな絵、全体の構図(the whole picture)を見て欲しいと思います。「人々を不安にさせない」ということをいつも優先させる伝統的な日本的発想が世界の非常識であることに目覚めて欲しいと思うのです。

危険を知らせることで人々を混乱させるデメリットよりも、人々が危険を適切に回避できるメリットの方が上回ることも多いことを学んで欲しいと思います。

またも米国人による今回の黒船の再来を日本人は良き教訓とすべきでしょう。危険情報を隠蔽する者は、上述した後者のメリットを潰す者であり、当然、自動的に損害賠償責任を負うことを強く自覚して欲しいと思います。

今後、危険情報を隠蔽したい人は、損害賠償責任を負う覚悟の上でそう決断して欲しいものです。

by robocop307 | 2012-12-30 17:49 | 意見表明  

ヤンキース松井の復活!

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現役引退した松井に対し、ヤンキースが松井に対する敬意から、松井と1日だけの契約を結び、来年、1日の引退試合をプランしているとのニュースを聞きました。それが実現したら素晴らしいですね。

スポーツ嫌いな私でも、爽やかで真摯な人柄の松井を尊敬しています。もし、1日契約などという粋な企画を本気で検討しているなら、ヤンキースも尊敬します。

松井を見ていると、真の国際人に一番必要なのは英語力なんかじゃなく、やっぱり、世界から尊敬される人間性なんだなぁ~、とつくづく思います。

松井が凄いのは野球でのゴジラ並の業績だけではなく、米国人の心をも動かす松井の謙虚な人柄なんですね。

そんな松井とは真逆の人柄で偏屈王の私には、ただただ羨ましい限りです。

by robocop307 | 2012-12-29 12:35 | つぶやき  

007 スカイフォール見てきました

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【007 スカイフォールの公式サイトより】

期待外れということはなく、やはり楽しめました。ダニエル・クレイグ主演の007シリーズはあまり見ていないのですが、好きです。

ただ、ダニエル・クレイグは「ロシアより愛をこめて」でスペクターの殺し屋を演じたロバート・ショウに体型、雰囲気が似ているように感じます。昨日も時々、イメージが重なってしまいました。
007 スカイフォール見てきました_d0168150_843338.jpg
【ロバート・ショウ】

そう言えば「ロシアより愛をこめて」は、その冒頭シーンのせいで、私がチェスを始めたキッカケになった懐かしい映画でした。

スカイフォールでは、万能のスーパーマンのジェームズ・ボンドではなく、加齢のため、少し体がなまったジェームズ・ボンドだったので、共感を持てました。

そうは言うものの、やはり、現実生活では味わえるはずのないスーパーマン、ヒーローの全能感は小気味よかったです。支払った料金だけの分は楽しめました。

幼稚で恥ずかしいのですが、映画館からの帰路の運転中、もちろん、カーレース中のジェームズ・ボンドに成りきっていました。但し、スピード違反はしていません!(^^ゞ

映画を見た直後、映画の中の登場人物が自分に乗り移り、同化した気分になってしまうのは、小学生並に幼稚な私だけなのでしょうか。映画で時代劇を見るとチャンバラ遊びをしたくなる小学生と私の精神年齢は同程度なようです。(^^ゞ

それでも、イーサン・ハントになれたり、ジェームズ・ボンドになれたりで映画は楽しいです。(^^)

ところで、映画の登場人物になったような、この同化気分は、なぜか自宅のテレビで映画を見ているときには起こりません。

きのうもそうだったのですが、座席の位置によって映画館のスクリーン・サイズが視覚上、自宅のテレビ画面より小さい場合もあります。

しかし、それでも、映画の登場人物との同化気分は、テレビ観賞では起こらず、映画館だけで起こる不思議な現象です。








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by robocop307 | 2012-12-27 08:24 | テレビ、映画評論  

安倍さんを支持します

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安倍さんを支持します_d0168150_2285548.jpg

謙虚ながら言語明瞭な安倍さんは、いいですねぇ~。スピード感もいいですねぇ~。今のところ、支持しています。

恐らく、参院選で勝利するまで猫を被っているだけであろうことは承知の上で支持しています。きっと、参院選で勝利したら、憲法改正を強く言い出すのでしょう。

憲法第96条の改正なら、私だって反対ではありません。「憲法改正には国会議員の3分の2以上の賛成を必要とする」という第96条の改正には賛成です。現在の第96条は民主主義の基盤である多数決原理に反するからです。

憲法改正に賛成の議員が3分の2に近いけれど3分の2未満の多数派であっても、3分の1程度の少数派が反対すれば、多数派の意見が通らないのは不合理です。明らかに多数決原理の民主主義に反する矛盾だからです。

日本国民の過半数の意図より、「敗戦国を永続的に去勢しておきたい」という戦後当時の米国の意図を優先させたい、というのが現在の憲法第96条でしょう。米国の都合を日本人に簡単にひっくり返されないようにした仕組みが現在の憲法第96条だと思います。

皮肉にも、現在の米国の都合にも反する、そんな過去の米国の都合にいつまでも縛られることには全く意味がありません。その意味から憲法第96条の改正には賛成です。

但し、第96条以外に関する自民党の改憲案の全てに賛成しているわけではありません。「美しい国、日本」という言葉に象徴される懐古趣味的国家を目指す改憲には反対です。

私が改憲に賛成という意味は、「国民主権」という中心理念を維持しつつ、時間が経過して現状に合わなくなってしまった不都合な部分が、もし、あるなら、そんな部分は改めればいい、という程度です。古い住宅は必要ならリフォームしましょう、という程度です。

「鷹派」の定義を知りませんが、もし、「なるべく幅広いリスクを想定して備えること」がその定義なら、私は軍事面でも「超」がつくほど鷹派でしょう。しかし、そんな鷹派の私でも、「古き良き時代」を夢見る改憲派の人たちとでは、感性も目指す方向も真逆だと思います。

話は変わりますが、前回の民主党政権誕生に引き続き、今回も国民が政権交代を起こしたのでしたね。いいですね~、国民主権!国家を喫茶店になぞらえるなら、国民はオーナーで総理大臣は店長。オーナーは、気に入らない店長をすぐに首にできるのですから。

ただ、誤解しないでください。何度も言うように、私は野田さんは好きでした。

by robocop307 | 2012-12-25 22:09 | 意見表明  

TOKYOエアポート

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フジテレビのドラマ「TOKYOエアポート」の最終回を今、録画で見ました。本当にいいドラマでした。ほのぼのと感動しました。

それぞれの俳優さんがそれぞれの持ち味で光ってました。私には最も苦手な科目なのですが、チームワークっていいものなんですねぇ~。

関係ありませんが、明日、007の「スカイフォール」を見に行きます。

TOKYOエアポート_d0168150_22183568.jpg
【007 スカイフォールの公式サイトより】

by robocop307 | 2012-12-25 21:14 | テレビ、映画評論  

「みんなの党」に入れました

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「みんなの党」に入れました_d0168150_22563424.jpg
【みんなの党の公式サイトより】

私は結局、小選挙区でも比例区でも「みんなの党」に入れました。本当は、両方とも「未来の党」に入れるつもりでしたが、小選挙区に、「未来」の候補者がいなかったので、急遽、投票場で予定変更したのです。

選挙前にあれだけ「自民圧勝」の報道が流れていたので、常に少数派を自任(自認?)している私としては、多数派に入れるわけにはいきませんでした。

そう言えば、今月14日の晩、仕事で仙台にいたのですが、その夜、外食しようとホテルを出て、仙台駅ビル内をウロウロしていました。通りがかりに、大きな柱を背にして立っていた見覚えのある人を見つけました。

小柄で眼鏡のギョロ目のオジサンです。「みんなの党」の渡辺代表でした。演説とかで人ごみに囲まれていたわけではないので、びっくりしました。軽く会釈したら、会釈を返してくれました。きっと、演説前か後だったのでしょう。

もちろん、この件が動機で「みんなの党」に投票したわけではありません。しかし、そうは言っても、渡辺さんの人柄が好きで信用できることが一番の理由でした。

by robocop307 | 2012-12-23 22:52 | つぶやき  

やっぱり私は少数派

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スギちゃんとか言う芸人のどこがおもしろいのか、相変わらず、私にはさっぱり分かりません。日本中で受けているらしいので、やっぱり私の感性は、この国では少数派のようです。

サンドウィッチマン、タカアンドトシ、パンクブーブー、インパルスなど、他の芸人に対しては、私も普通に死ぬほど笑い転げるのですが・・・

by robocop307 | 2012-12-23 21:58  

懐かしい赤プリ

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懐かしい赤プリ_d0168150_21192445.jpg
我が青春の思い出が解体されつつあります。華やかだったあの一つの時代が幕を閉じるのですね。なんだかしみじみと寂しいような気がします。

by robocop307 | 2012-12-23 20:35 | つぶやき  

恥ずかしい落選閣僚たち

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自身の落選の理由を野田総理の解散時期決断のせいにしている落選閣僚たちには呆れます。閣僚ほどの大物が落選したということに呆れているわけではありません。

主権者である気まぐれなモンスター国民が今回は、たまたま民主党を引きずり降ろしたかったというだけです。閣僚の身分でさえ、その主権者の意図には逆らえなかったというだけです。

私が呆れている理由は全く他のところにあります。解散時期を遅らせたところで、民主党の壊滅的敗北なんか動かなかったはずです。そんなことさえ読めていないらしい閣僚たちの発言に呆れているのです。

しかし、私が呆れている最大の理由は、自身の落選理由を野田総理の決断に責任転嫁しているみっともなさを自覚できていないらしい点です。そんな人物だからこそ有権者が落選させているのでしょう。

落選閣僚の一人である田中真紀子がハトポッポ並に軽薄な人物であることは国民全員が昔から知っていました。しかし、他の閣僚たちの発言を聞いていると、他の落選閣僚たちも彼女と五十歩百歩であることには驚きました。

それに比べて野田総理はりっぱです。落選の原因を責任転嫁している恥ずかしい閣僚たちとは、やっぱり、格、品位が違います。民主党の壊滅的敗北の責任が野田総理一人にあるわけではないのに、そのような言い訳、弁明は一言も発しません。

国民の将来のために絶対、必要だと自身が信念を持っている増税、有権者に嫌われる増税の立法化を断固やり抜いた野田総理は尊敬します。

また、自民党の大勝利が決まった時点で、敗者の野田さんに関して質問された自民党の安倍さんも尊敬します。勝利を奢りながら敗者に侮蔑的なことを言うのではなく、「手強い相手でした」と野田さんを労わりました。

さらに、自民党の大勝利で浮かれないように自分を戒めているのか、安倍さんは開票終了後、抑えめな発言に終始しています。この慎重さは評価します。

やっぱり、落選閣僚たちと、安倍さん、野田さんのような総理になる器の人物とは、格が全く違うんだな~、と実感した日でした。勝者と敗者に分かれましたが、安倍さんも野田さんも、私には二人ともりっぱな戦国武将に見えます。

ちょっと大袈裟ですが、私の普段の「一匹羊」的な生き方を返上し、家来になってついていってもいいな、と思わせる威厳を感じます。

by robocop307 | 2012-12-18 22:31 | つぶやき