人気ブログランキング |

<   2013年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

10連敗後の1勝

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら
10連敗後の1勝_d0168150_2012288.jpg

講演や研修のために地方へ出張した場合、前日、ホテルにチェックイン後、翌日の講演、研修内容を詳細にシミュレーションします。

そうした翌日の準備が全て完了すると、たまに気が向いたときは、チェス・コンピューターと対戦します。最近、普段はすっかりチェスから遠ざかっているからです。

遠ざかっている理由は、チェスのような非生産的なくだらないことに人生の貴重な時間を浪費したくないからです。(←弱者の負け惜しみ(^^ゞ)

チェス・コンピューターの小さな液晶画面でチマチマと闘うのが嫌なので、旅行用の小型チェス・セットも持参します。実際にチェス盤に駒を並べて闘いたいからです。

自分が勝つ度に、どんどんコンピューターの対戦レベルを上げてきました。しかし、最近では、お恥ずかしいことに、ある同じレベルに10連敗しています。さすがに、嫌気がさしてきたので、先日、コンピューターのレベルを一段階だけ弱いレベルに初めて戻しました。

1手にかけるコンピューターの思考時間が15秒間だけ短いレベルに下げたのです。そのせいか、2ヶ月振りくらいに、やっと久々の1勝ができました。

私が10連敗してしまった一段階上のレベルが、私にとっての「壁」のようです。そのレベルに勝った経験が皆無ではないのですが、10連敗するようでは、やはり間違いなく「壁」ですね。

そのレベルに対する勝率5割程度になったときが、この壁を乗り越えられたときなのでしょう。しかし、私は論理的思考が苦手な情緒的な人間です。チェスを指す人間としては、短気でオッチョコチョイでマヌケなチンピラです。

そんな私が今回の人生で、その壁を乗り越えられる日が来るとはとても思えません。

by robocop307 | 2013-02-23 19:51 | つぶやき  

映画「ライフ・オブ・パイ」見てきました

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら

映画「ライフ・オブ・パイ」見てきました_d0168150_22413535.jpg
映画「ライフ・オブ・パイ」より】

見逃さなくてよかったです。通常のどのカテゴリーにも全く属さない映画なので、ストーリー展開に関しては予測不能です。だから、ずっと楽しめました。

映画が始まるまでの予告編が上映されているときは、眠くなり始めました。しかし、「ライフ・オブ・パイ」の本編が始まると、すぐに眠気は吹き飛び、中に入り込んでいきました。

斬新な内容に引き込まれただけではなく、CGの完成度の高さにも驚きました。最近のCGは、ここまで来たのか!と驚愕しました。実際に人間と虎が至近距離で撮影されたようにしか見えませんでした。

もう一つ、この映画の特徴は映像美です。幻想的な映像美に圧倒されます。とにかく見てよかったです。好き好きもあると思いますが、お勧めです。

by robocop307 | 2013-02-20 22:41 | テレビ、映画評論  

「無免許運転は危険運転」

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら

京都府亀岡市の事件に関して判決が出たようですね。無免許運転の少年が居眠りで多数の人を殺傷した事件でした。弁護側ではなく、検察側からして危険運転致死罪を主張していなかったようですね。

「無免許運転は危険運転」という単純明快なことが分からない法曹界の連中はマヌケとしか言いようがないと感じます。

更新手続きを忘れて、たまたま免許が失効した無免許運転と、免許を全く取得していない無免許運転とでは全く違うはず。

「無免許運転を繰り返しているので運転技術はあった」、「だから危険運転ではなかった」などの主張は、無免許運転を奨励するがごとくのバカバカしい理屈。

危険運転致死罪の定義ばかりに近視眼的にこだわり、国民感覚から遊離している法曹界のバカさ加減には呆れてしまいます。

ただ、私にも法曹界の人間の血が直系で流れているので、法曹界をバカにすることは、私自身のDNAをバカ呼ばわりすることになってしまいます。

日本は法治国家なので、法曹界の方々は、現行の法律に従って判断せざるを得ないのは止むを得ません。

逆に法曹界の個々人の方々が「この法律はナンセンスだから、国民感覚に合わせて無視しよう!」と臨機応変に判断するようでは、それこそ法治国家の体をなさなくなってしまいます。

従って、法曹界が現行法を順守することを、もし私がマヌケと言うなら、私こそがマヌケということになってしまいます。私がマヌケであることはその通りなのですが。

ですので、より正確に言えば、法曹界の連中がマヌケなのではなく、危険運転致死罪がマヌケだということです。この法律が国民感覚から遊離しているなら、即刻、法改正すべきでしょう。

国民生活を守る法としての不備は明らかですから、国会議員に働きかけるしかないですね。

by robocop307 | 2013-02-19 22:11  

メイド・イン・ジャパン

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら

遅ればせながら、今、NHKドラマ「メイドインジャパン」を録画で見終わりました。結構、よかったです。

日本は世界で一番成功した全体主義国家だと私は思っています。先進民主主義社会とは異なる異質な国家だと思っています。

平均的日本人が個人主義と利己主義の区別がつかないことからも分かります。全体主義しか知らないので、一般的日本人には「個人主義」という概念そのものがないようです。

ですから、「個人主義」という言葉を耳にすると、似て非なるものである利己主義と混同するわけです。そんな異質な日本社会だけに通用する日本の社畜システムを、私は基本的には忌み嫌ってきた立場です。

NHKドラマ「メイドインジャパン」は、そんな社畜システムを自画自賛、肯定するような内容でした。日本の国営放送なのだから仕方ありまぜんが。

しかし、それでも、ドラマの内容が、全くの下っ端ではありましたが私自身の会社員時代の体験と、ところどころ重なり、感慨深かったです。

by robocop307 | 2013-02-17 09:16 | テレビ、映画評論  

「日本のでっち上げだ」の主張は良い兆候

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら

レーダー照射事件で、「日本側の全くの捏造」という中国の正式コメントに多くの日本人は驚き、呆れ、憤慨していると思います。

私も呆れていますが、反面、胸を撫で下ろしてもいます。なぜなら、この中国の反応、及び、それが出てくるまで時間がかかっていることの2点から次のことが言えるからです。

【1】レーダー照射は中国首脳の指図で行なわれてはいない。

【2】「平和時のレーダー照射は、とんでもない暴挙」と中国首脳も認識している。だから、間違っても認めることはできない。


つまり、中国政府の確信犯として暴挙に出たわけでないわけです。だから、私としては最悪な事態ではなかった、という意味で安堵したのです。

コントロール不能で危険な暴走軍部の存在は恐いですが、少なくとも、中国首脳だけは、そこまで非常識ではなかった、ということです。

人間で言えば、「引き金に指をかけて、相手に銃口を向ける」ことに等しいらしいレーダー照射です。そのレーダー照射が、「とんでもない非常識な威嚇行為である」という価値観、国際的な常識を日本政府と中国政府が共有していたことは、ある意味、めでたいことです。

そうは言っても、、暴走軍部をコントロールできていない点だけは、相当、悪いニュースですね。そのことを国際社会に知られることは大恥なのでしょう。

ですから、見えすいてはいるけれど、「日本のでっち上げ」と言わざるを得なかった中国首脳の苦悩は理解できます。3日間という時間経過が中国首脳の苦悩を暗示しています。

中国政府には次の3つの選択肢があったはずです。

 【A】レーダー照射は当然のことと強弁する。
 【B】軍の責任者を処分して日本に謝罪する。
 【C】日本のでっち上げだと主張する。


平和時のレーダー照射が国際的な非常識と認識しているので【A】は排除せざるを得ないわけです。最良の【B】を選択した場合の軍の反発を制御できないのでしょう。残る選択肢は「なかったことにしよう~!」の【C】だけだったということです。

そういう背景を知りつつも、本来、謝罪するべき側が相手を非難してくるとは、正直、腹も立ちます。しかし、個人間の人間関係の常識とは違い、国家間の外交とはこんなものでしょう。ここでも「正直こそが最良の方策」という日本人の品位ある良識は通用しないんですね。

「正直こそが最良の方策」は日本固有の価値観ではなく、英語の諺です。英国を代表する007の暗躍を思えば、英語圏でも日常生活の知恵と外交とは全くの別物なのでしょう。

外交とは、国益と国益が衝突する、騙すか騙されるかのハッタリのポーカーのような世界です。双方が自国の国益の最大化を狙うそんなゲームで、外交相手に正直で誠実な対応を期待するのは、無邪気すぎるのです。トランプのババ抜きで、ジョーカーのカードの位置を相手に教える人なんて誰もいませんから。

ただ、仮に私が中国首脳だったら、別の選択肢を選んでいたと思います。確かに、「軍をコントロールできていない」ことを世界に知られてしまうことは恥ずかしく、国益を損ねると考えたのでしょう。

しかし、私なら、「ウソをついている」ことを知られることの方がもっと大恥で、国益を損ねる程度がより大きいと判断していたでしょう。あからさまなウソをつくことは、自国の主張には常時、虚偽が含まれているという印象を国際社会に与えてしまうからです。

このように、「ウソで強弁する」という選択肢は、国際社会で尊敬される大国としての品位、威厳を傷つけてしまいます。よくある発展途上のチンピラ独裁国家並のイメージを世界に与えてしまいます。

ですから、私が中国首脳だったら、軍部の反発に苦慮しながらも、苦渋の決断で上述の選択肢【B】を選んでいたでしょう。つまり、軍の責任者を処分し、日本に謝罪していたと思います。

by robocop307 | 2013-02-10 00:18 | 意見表明  

全く不可解・・・

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら

今、ロンハーの「進路相談」というコーナーに元モーニング娘の「久住小春さん」が出演しています。

このコーナーは半分は冗談なのですが、それにしても、なぜ、これほどの容姿を持つ彼女がモームス卒業以降、大物タレントとして大ブレークしていないのか全く理解できません。謎としかいいようがありません。不可解です・・・。

久住小春さんより容姿が地味でコメントもおもしろいわけでもなく、性格がいいわけでもない女性タレントが大勢テレビで活躍しているからです。きっと芸能界には、素人には分からない仕組みがあるんでしょう。事務所の力関係とか・・・

あるいは、どの世界でも同じかもしれませんが、きっと、成功には「才能(女性タレントなら容姿やコメント力)」と「運」の両者が必要なのでしょう。

「才能」だけでは、成功が保証されるわけではない、というところでしょうか。

by robocop307 | 2013-02-05 21:00  

『ルーパー』

【 メールは → こちら
【 藤沢晃治の公式サイトは → こちら
【 メルマガ申込みは → こちら

先日、映画の『ルーパー』を見てきました。期待通りに楽しめました。ラストシーンは、私の予測通りになりました。

タイム・トラベル物は、厳格に議論すると必ず深刻な矛盾に至るものですが、そんなヤボなことはせず、無邪気に映像を楽しみました。

近々、『ダイハード』の新作を見に行くつもりなので、ブルース・ウィリス主演映画の連続ということになりそうです。

トラと漂流したストーリーの『ライオブパイ』も絶対に見逃さないつもりです。

by robocop307 | 2013-02-05 20:51 | テレビ、映画評論