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「新・猟奇的な彼女」

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「新・猟奇的な彼女」_d0168150_22195367.jpg
【出典:こちらのサイトより引用】

お勧めの韓ドラがあります。タイトルは「僕は彼女に絶対服従」です。

まあ、コメディに分類されるのかな。ラブコメなのかもしれませんが、まだ見始めたばかりなので、ラブの要素は気配ほども見当たりません。

とにかく笑えます。小さな小さな息子を亡くしたばかりの私には少し救いになります。

主人公の女性の性格から「新・猟奇的な彼女」と命名してもいいようなドラマです。

あるいは、私も好きなあの有名映画が「学生版・猟奇的な彼女」なら、この韓ドラは「社会人版・猟奇的な彼女」かもしれません。

BSフジでの放送は毎日なので、そのペースを追いかけて見ることはできません。また、録画を取り貯めている状態です。

放送は第7話くらいまで進んでいるらしいのですが、やっと、第3話まで見たところです。とにかく、第1話から引き込まれました。

特に男性社会にウンザリしているような働く女性には、絶対、受けると思います。お勧めです。

他にも、男女を問わず、理不尽なことには絶対に屈服したり泣き寝入りしたりせず、断固闘う、というタイプの人にもお勧めです。強い共感とスッキリ爽快感を味わえるでしょう。

自分が見た韓ドラの中で私が他人様に勧める確率は、7分の1程度だと思います。ですから、駄作を勧めることはないはずです。しかも、第3話まで見ただけでお勧めする作品は滅多にありません。

とにかく、この韓ドラは、男性の私が見ても痛快です。まして、毎日、勤務先での男性社会ストレスで疲弊しているような女性には、もっともっと痛快、気分爽快だと信じます。

但し、注意すべき点があります。現在、高圧的な女性上司に毎日苦しんでいる方は、男女を問わず、このドラマは見ないほうがいいかもしれません。ストレス倍増になる危険性があるからです。




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by robocop307 | 2017-06-27 22:24 | テレビ、映画評論  

「国民ファーストの会」を望む

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「国民ファーストの会」を望む_d0168150_20520084.jpg
【出典:こちらのサイトより引用】

誰か「国民ファーストの会」を作ってください。

財務省でも文科省でも、最近の官僚の言動を見ていると、彼等が国民の方ではなく、官邸の方ばかりを向いて仕事をしていることが明らかだからです。

長年、エリート官僚達が甘い汁を吸ってきたであろう利権構造を民意の政治主導で破壊することは、本来、健全な民主主義のはず。

しかし、その政治が権力を利用して行政を私物化しているとなれば、話は別です。それは犯罪です。

その点、前川さんを始めとして、一部の勇気ある文科省官僚からも告発の動きが相次いでいることは心強く感じます。

しかしながら、長期政権で油断しているのか、最近、現政権自体は、誠実さを欠く傲慢不遜な態度が目に余ります。

国家のオーナーは国民です。首相など、喫茶店のオーナーに一時的に雇われている店長に過ぎません。

記者達が国家のオーナーの代理で行っている質問に対し、菅官房長官の対応は、あまりに横柄で傲慢です。被雇用者が雇用者(オーナー)に説明する態度では全くありません。

雇われ店長の身分であることを忘れ、自分達自身が国家のオーナーだと勘違いしているように見えます。

菅官房長官に代表される現政権の姿勢は、様々な嫌疑に対し、正々堂々と正面から説明しません。隠したり逃げ切ろうとするばかりです。前川さんの証人喚問をかたくなに拒んでいます。

覚醒剤使用の嫌疑をかけられた者が、「絶対に覚醒剤なんてやってません!」と叫ぶばかりで、任意の尿検査をかたくなに拒んだらどうでしょう。「やってません!」の主張に全く説得力がなくなります。現政権の態度と同じです。

そんな現政権の「安倍晋三ファーストの会」のような本質に国民は苛立ちを感じています。

ですから、誰か「国民ファーストの会」を作ってください。国民は待望しています。

野党の皆さん、離合集散の不毛なエネルギーで消耗する新党立ち上げなどは必要ありません。現在のそれぞれの党を存続させたまま、この会の名前の下に結集できませんか?

二番煎じのパクリでバカバカしいという気持ちは、国民ファーストの観点から、ぐっと飲み込んで耐えてください。

反旗は、バカバカしいほど単純明快なほうがいいのです。




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by robocop307 | 2017-06-24 16:58 | つぶやき  

ご冥福をお祈りします


ご冥福をお祈りします_d0168150_21195363.jpg
【出典:このサイトより引用】

小林麻央さんのご冥福をお祈りします・・・








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by robocop307 | 2017-06-23 14:00 | つぶやき  

今日の雨

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【出典:こちらのサイトより引用】

今日の雨は、今の私の気持ちにしっくりきます。

先週、私の小さな小さな息子が逝ってしまいました。雨がしっくりくるのは、私のやるせない喪失感に雨が寄り添ってくれるように感じるからです。

晴天だったら歩くのは辛いでしょう。傘をささずに、この雨に濡れながら歩いたら、もっと癒されるような気がします。

息子が逝ってしまったことは確かです。しかし、今しばらくは霊的存在として、まだ我が家で熟睡したり、水を飲んだり、ウロウロしていると信じています。

臨死体験した人が自分の遺体の回りで悲しんでいる家族の様子を背後から見ていた、などの話は数えきれないほどあります。

ですので、彼の霊的存在も、全くありえない話だと言い切ることはできません。

だとしたら、彼自身、肉体を失ってしまった現在の自分の状態をまだよく理解できていないはずです。

ですから、彼が寂しがらないように、家では今まで通り、呼んだり話しかけたりしています。

洗面所に設置してある彼の大きな水飲み用桶の水も、一日三度は新鮮な水に換えています。

廊下に配置してある彼のトイレもそのままです。テーブルの下の彼の昼寝用小屋もそのままです。

彼を独りで留守番させるときも、今まで通り、冷房を入れたまま出かけています。

やがて数ヶ月したら、天国の楽園に行ってしまうのだろうとは覚悟していますけれど。

天国に行ったあとも、ときどき我が家にも遊びに来てくれるものと信じています。。。




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by robocop307 | 2017-06-21 14:36 | つぶやき  

あるFacebookより転載

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【赤ちゃんチワワ (出典:こちらのサイトより引用) 】

写真は我が家に息子がやってきた日のことをありありと思い出させてくれるので、こちらの【サイト】から引用させていただきました。

尚、以下の青字部分の文章は、承諾を得て、あるFacebookより転載させていただいたものです。

題:チロ日記

大切な家族が旅立ちました。明日はお葬式。私事です。ただの長い思い出話。

昔々、まだ私が子供だった頃の春の日だった。卒業間近だった私に母から電話がかかってきた。「犬飼っていい?」それは、段ボール入りの子犬を拾った小学生のようなセリフ。

但し、そうして実際に我が家にやってきたのは、捨て犬ではなかった。当時やっていたアイ○ルのCMに出ていた、きゅんきゅんの白チワワ(確か「くぅちゃん」とかいったか。)にそっくりだった。そんな「くぅちゃん」にそっくりの姿で我が家にやって来た子犬がチロだった。

当時は小さくて、白かったので、私が名付けたチロ。それまでは、インコやハムスターのような小動物しか飼ったことのない私だった。そんな私にとって、小さいながらも特にここまで賢い生物は初めてだった。そんな未知の生物に、人見知りの私は緊張した。

もし、自分の可愛がり方が間違えば、彼の性格に悪影響を与えるのでは、と彼への接し方にはひどく気を使った。最初は遠目から眺めて、時々、恐々、指先でツンツンとつつく程度しかできなかった。しかし、彼自身は全く臆せず、すぐにちゃっかりと我が家の一員になっていた。いつのまにか、私の「おとうと」だった。

「忠犬」のイメージとは真逆で、あまりにふてぶてしく偏屈な性格だった。まさしく我が家の人間達の血筋をそのまま引いているようだった。犬らしくないその偏屈さが、かえって可愛かった。

偏屈な彼は、滅多に尻尾なんて振らなかった。人間に媚びたりせず、いつもマイペース。呼んでも気が向かなければ来ない。気が強く、機嫌が悪いときに撫でるとグルルルとよく怒った。けれど、私が朝起きて洗面所に行く途中に彼の姿を見つけて「チロ君、おはよー!」と両手を広げれは、飛んできて「撫でろ!」と要求した。

私がテレビを見ていると、ちょっと私から離れたところで仰向けになってお腹を出す。そして、「バフッ、バフッ!」と鳴いて、「ここまで撫でに来い!」と要求した。

私がお菓子なんかを食べようとして、包装紙をカシャカシャっと音をたてようもんなら、彼は弾丸のように飛んできた。そんなこんなで、いつのまにか、彼は私の「おとうと」、いや、「いぬうと」として可愛がられた。

しつけなんて何のその、人のお菓子や夕御飯を分けてもらってはブクブクと太っていった。そのため、後ろ姿が、まるでパグと間違われるほどだった。チロという名前の由来だったのに、全く、小さく白くはなくなっていた。キュンキュンではなく、よく、ブフブフ、と鳴いていた。

彼と家族旅行にも何度も行った。「わんわんパラダイス」という愛犬と泊まれるホテルにもよく行った。食堂は愛犬と同席できるシステムだった。私達人間と彼とが一緒のテーブルで夕食、朝食を食べたものだ。ホームビデオの中心はいつも彼だった。

私が自立して実家を出たあと、当然、彼はそのことを何も知らない。だから、最初のうちは私が毎晩、帰宅するものと思って、いつも玄関で私を待っていたそうだ。いつしか彼は、私が家を出たのだと学習し、私を玄関で待つことはなくなったとのこと。

それでも、私がたまに実家に泊まりに行けば、私が部屋にいることを確かめたいらしい。真夜中に私の部屋のドアを外から爪で引っ掻いてカリカリと音をたてるのだ。私を呼んでいるのだろう。私は眠い目をこすりながらドアから顔を出す。真ん丸の目で私をじっと見上げていたチロ君。

私が実家を出てからこの二年半で、彼はみるみる年を取った。昔は廊下を爪を鳴らしてチャッチャッチャッと走りまわっていたチロ。しかし、今は、転倒しないように両親が敷いた滑り止めマットの上をヨロヨロと歩くようになった。大好きだった昼寝クッションと床とのたった数センチの段差でつまづいたりもする。

昔は宅配の人など誰かが玄関チャイムを鳴らすと敵意むき出しにして猛烈に吠えたチロ。しかし、今は玄関チャイムにもすっかり無反応になった。昔は獣医さんにさんざん痩せさせろと言われていた体も最近はすっかり細くなった。パグと言うよりは、まるでチワワみたいになってしまった。

晩年、寝てばかりいる時間が多くなったチロ君。その寝顔と、永眠した彼の顔は、ほとんど変わらなかった。人間のおとうとなら、彼が中学生になるまで成長を見守ってきたことになる。

それなのに、明日から突然いなくなってしまうなんて。みんなで泣いた。最後まで両親の手厚い介護と、大好きなシュークリームとカステラをもらいまくって、幸せそうだった。だから、悲しくはないけど、寂しくて、泣いた。ありがとね、チロ! 楽しかったよ、チロ! 大好きだよ!

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by robocop307 | 2017-06-16 16:53 | つぶやき  

金庫がまた閉じそう・・

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【出典:こちらのサイトより引用】

私の頑丈な金庫がまた固く閉じてしまいそうです。

金庫の中身は金品ではなく、「他者を思いやる心」です。悪党を自認する私は、自分の中にそんな金庫があること自体を知りませんでした。

存在自体を知らなかったわけですから、その金庫は人間に対しては決して開くことはありません。

しかし、なぜか我が家のワンコだけは、私のその固い金庫をいとも簡単に開けてしまいました。

子犬として我が家にやってきたときから、ワンコはその金庫から私の「彼を慈しむ心」をずっと大量に引き出し続けてくれました。

きっと、最近の科学が言う愛情ホルモンのオキシトシンを私の対内で豊富に分泌させてくれていたのでしょう。

「癒される」とは、きっと科学的には「オキシトシンで満たされる」という意味なんでしょうね。

写真は我が家のワンコではありませんが、若い頃の彼にとても似ているので引用させていただきました。

悲しいかな、我が家では、この→【記事】のような臨終シーンが現在進行形です。日本全国でも同じことが進行中のご家庭は多いのでしょう。

チワワなのに、若い頃は体重が6Kgもあって、太らせ過ぎだと獣医さんによく叱られました。

しかし、現在は老衰のため、体重が半分の3Kgにも足りません。あばら骨が浮き上がっています。

自力歩行できなくなっていて、水を飲ますのも排便、排尿も、私たち家族が手助けしています。

しかし、昨晩から飲まず食わず、寝返りもせず、24時間以上ずっと寝た切りです。このまま逝ってしまうのでしょうか。

明日にでも彼が逝ってしまったら、私の金庫は、また固く閉ざされてしまいます。

人間に対してずっとそうだったように、また、一日24時間、ただの冷淡な男に戻るのでしょう。

オキシトシンの分泌も止まり、老化スピードが一気に早まるのかもしれません。

ウツだけには注意しようと思います。




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by robocop307 | 2017-06-06 21:55 | つぶやき