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か、感動しました!

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【このブログは、過去の記事を含めて、より分かりやすくするために常時、推敲しています。】
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【出典:『MI/フォールアウト』公式サイトより引用】

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を見てきました。感動しました!

実は、どっちに感動したのか不明確です。MIの今日の新作に感動したのか、それとも、久しぶりに行った映画館の迫力に感動したのか。

車で行ける自宅近くのイオン・シネマが閉館して以来、映画館にはご無沙汰していたのです。

もし、今日のフォールアウトをテレビで見ていたら、「またか!」とマンネリの印象でチャンネルを変えていたかもしれません。

MIシリーズは、ほとんどテレビで見てきたので、毎回、「これでもか、これでもか」と迫る緊迫感にはいささか慣れていたからです。

多くの方にとってもそうであるように、視覚的には、映画館のスクリーンよりも自宅で見るテレビ画面の方が大きいのは普通でしょう。

ですから、この世から映画館が消えるかも、などと考えていました。しかし、本日、映画館の価値を再認識しました。

私は趣味で自宅に大型ホームシアターを作れる富裕層ではありません。ですので、あの重低音が体に響いてくる映画館はやっぱり魅力です。テレビで映画を見ながらヘッドホーンで聴いても再現できないでしょう。

元々、映画好きでしたが、今日、改めて映画館ファンになりました。永遠に映画館の営業が続いて欲しいと思います。

映画館の迫力の話を別にしても、フォールアウトは期待を裏切りませんでした。ずっと手に力が入ったまま見てました。

ハラハラしどおしだったのは、トム・クルーズがスタントマンを一切使っていない、という予備知識があったせいかもしれません。

一番最後にびっくりしたことがあります。映画の内容が終わり、最後に制作関係者全員の名前が表示されるクレジット・タイトルがゆっくり下から上に流れていたときです。

観客の10%位は席を立ち出ていきました。普段なら私もそうしていたでしょう。

しかし、今日は、私を含む残りの90%位の観客は全く席を立ちませんでした。そのクレジット・タイトルの背景で流れているMIのテーマ音楽を聞きながら余韻に浸っていたのです。

せっかちな国民性の私たち日本人が集う映画館では珍しい光景でした。それだけフォールアウトが凄かったということでしょう。お勧めできます!


by robocop307 | 2018-08-03 17:50 | テレビ、映画評論